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世の老人は死ぬまでちゃんと年金をもらえると思っているのだろうか。

Business Media 誠:豊かな老後を送るための1億円、年金だけで足りますか? によると、

生命保険文化センターの「生活保障に関わる調査(2007年度)」によると、夫婦2人でゆとりある老後生活を送るために必要なのは月額38.3万円。60歳で定年退職してから80歳までの20年で9192万円あれば、豊かな老後を送れることになる。

のだそうだ。ちょっと気が遠くなる数字だ。

今の自分を顧みれば、老後までにそんだけのお金を用意するなんて土台無理だなーと思わざるを得ない。まぁ、それは自分の甲斐性がないせいなので愚痴らないとしても、今の国の財政状況では老後に年金をもらえる保証なんてないことを考えると、

やっぱり適当な年齢で早く死んだほうが賢いな!

と思ってしまう。

そもそも、できたら年金も払いたくない。年金が破たんして全くもらえないというのはないとしても、この調子だと給付年齢が引き上げられて70歳ぐらいになってそうだ。さらに、環境ホルモンとか食品汚染を考えたらそんなに長生きできそうにない(年金貰うまでに死にそう)ことを考えれば、国に預けるより自分でやりくりしたほうが良いかも。

第一、そんなに国をアテにしてないし、信用もしていない。何かがあれば「自己責任」が言われるこのご時世、せめて老後も「自己責任」にさせてくれとおもう。金と働く力が尽きたらチャンと死ぬから。

ってか、550兆円っていう国の借金。どうなのよ。ありえん。ますます人口が減ることを考えると次世代に残しとくわけにもいかないし、少しは減らさなければならない。結局今の20~40代ぐらいが中心になって払わざるを得ないわけだ。絶望的だ。

とまぁ、こう考えている若者は多いと思うんだ。

今は黙って耐えている人も多いが、この状況が続けば国が破たんするか、不満に耐えかねた勤労世代が爆発するか…ちょっとこの先穏当には済まないなという仄かな予感がある。

その一方で、熟年離婚でオバはんが年金半分ゲット!だなんだという話を聞くにつれ、

どんだけお花畑なんだよ

と思わないでもない。そもそも、これから退職する世のご老人方は、死ぬまでちゃんと年金をもらえると思っているのだろうか。僕はあやしいと思う。これだけ世の中をちゃらんぽらんにしておいて安穏と人生のゴールを迎えられると思うのは楽天的過ぎやしないか。

とりあえず、退職金をFXにつぎ込むのは止めれwww

PS: とりあえず、僕はもう個人年金保険に入ってる。でも、保険会社潰れたら笑うしかないなw

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