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声を大にして言いたい。

  • 2007-02-01 (木) 0:11
  • Diary

底冷える睦月のとある朝、わしはトラック運転していたわけさ。トラックって言ってもピンキリだけど、
自分が任されているのは4tロングボディー車で、大型トラックよりぷち短い程度で7mもの長さがある。油断をしていると、
内輪差であっというまに人を5人ぐらい轢きそうで、運転にはすごく気を使うのさ。

その日はおなかの調子が悪くて、うんちを我慢しながら走っていた。肛門に気が行って、運転するのがやっと。
かろうじて目的地にもほど近いコンビニ前に到着し、トイレを借りようと駆け込んだわけさ。「トイレ…おかりしますぅっ!」
「奥のほうにありますよー」
するとまぁ、こういう時に限って先客がいるのさ。わしはトイレの前で、
肛門に押し寄せる便意の波と闘いながら、待った。

5分も待ったろうか。耐え切れず、わしは叫んだ。「まだ時間かかりますか?」すると、おっさん声が返ってきた。
「時間かかる。よそへ行け」よそったって!移動している間に決壊するぞ…確実に漏れる。わしは待ち続けた。
それから更に10分ぐらいしておっさんが出てきた。目を合わせずに立ち去るおっさん。駆け込むやなさん。すると―
便座に茶色い物体が!!!!!!!

おれは声を大にして言いたい。うんちは便座にするな、ゼッタイ。

わしは便所のタンクの裏にあった洗剤と大量のティッシュペーパーを動員して、便座を洗った。便意はいつの間にか去っていた。
時刻8:25。なぜわしは見知らぬコンビニの便器を掃除しているのだろうか…

そして、わしは備え付けの便座カバーを大量に重ねて、念願のうんちタイムを満喫した。

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