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とりあえず、昨日の話。

  • 2006-01-27 (金) 14:55
  • Diary

シーン1

原付の免許取りに行きました。昨日ですけど。自動車学校通うのに原付のろうかなぁ、と。

頑張って6時に起床、7時に家を出る。頑張って、とはいうものの、いつも起きるのは結構早いので苦にはならない。むしろ僕の胸を占めていたのは、深い深い悔恨の念だった。昨日むちゃくちゃ早寝しちまったゼorz…ほとんど勉強していません。外に出るとうっすらと雪が積もっていました。厚さ1mm未満、というか、ところどころ辛うじて溶けるのを免れているといった感じですが。

シーン2

7時に出たにもかかわらず、着いたのは8時30分すぎ。京都市バス、遅いぞ!朝は混んでるし仕方ないといえば仕方ないのですが・・・もう少しで遅刻するところだったぞ。さっそく受付をすませます。お金だいぶ取られた…なんか予定と少し違うなぁと思いつつ講習室へ。教官曰く、「法律が代わって君らは教習を受けないといけない」とかなんとか。だれだ!試験受けて終わりだなんていったのは!まぁ、うちの親父なんですが。何十年前の情報を鵜呑みにした僕が間違っていた…

シーン3

寒空の中、ゼッケンとヘルメットと軍手を配られて、教習場へ。頭が大きいのでヘルメットが少しきつい…でも、こんなこと言えないぜ!・・・orz。隣のデブですらかぶってるのに!軽い頭痛に必死に耐えていると、教官が慣れた口調で(ぶっちゃけていえばマッハ級の早口で)説明を開始。必死になって聞きました。こういう乗り物系って苦手なんだよな…運動神経が鈍いことはないけれど、慎重すぎるというか、君子あやうきに近寄らずというか…。でも、必要なものだし、やならいことにははじまらない。とかなんとか思っているうちに、実際に乗ってみよう!のコーナーが始まりました。

二班に分かれて、実習開始。僕は二班目なので寒空の中、じーっと順番待ち。なんか、結構みんなうまいのぉ・・・。バイクなんか2回ぐらいしか乗ったことないぞ(注: 私有地の中でなので違法ではないです!)。

15分もたっただろうか、やっと順番が回ってきました。なんでよりによって俺が先頭なんじゃー!自信ないのに・・・(泣。後ろのほうのデブの方がよっぽど自信ありげだぞ?と、泣き言を言ってもはじまらないので、バイクにしがみついてみる。キーをまわし(これぐらいはできる!)、スタンドをはずそうとし…できないっ!教官「足乗っけたままじゃできんやろ」全くもってその通りである。同時に、自分のバイク音痴を心底知った瞬間だった。バイク恐るべし!次に、アクセル?を回してみる。教官「もうちょっと動くか動かんかぐらいにまわせんか…?」全くもってその通りである。このまま発進すれば、マッハのスピードで教習所のかなたへ飛び去って、壁に激突→ミンチになること請け合いである。

そんでからやっと発進。すでに後ろが詰まりまくっています。どんくさすぎorz…今だからぶっちゃけて言っちゃいますけど、スピードメーターなんか見る余裕ナッシング。かなり余裕のない状態でした。左回りばっかり3週。最後のほうはやっと余裕が出てきて、ちょっと強めに握ってみたり。教官「一定速度で走れ」ごめんなさいorz

教習は2時間ぐらいやったかな?最後のほうは、ウィンカーも使って曲がる練習もしましたが、大きなミスもなく、結構はしゃぎながら運転してしまいますタ。うへへ・・・(*´ω`)

シーン4

次は簡単な交通法規の時間。教官はやたら「よろしく」を格好いいイントネーションでしゃべる人でした。もしかすると「夜露死苦」のつもりだったのかもしれません。講義も問題集を見ながら「これは正解」「これは誤り」というだけ。たまに、「問題で2mという数値が出たら○にしろ」「2秒後という単語があったら全部誤りでよい」などと・・・ええんかい、そんな覚え方で!ヽ(`д´)ノでも、これが本試験ですごく役に立つとは・・・ありがとう、愛してます(*´д`*)

シーン5

2時ごろだったかな?本試験。試験管は警官?やたら態度がでかかったです。そんなことより、気になるのはさっきのLovely教官の「原付の合格率は非常に悪い!4?6割しかない。90点以上取らないと合格できない」というお言葉。1問2点、イラスト問題は1問4点ってことは、3問ぐらいミスっただけでやばいってこと?・・・orz厳しすぎる。でも、実際試験を始めてみると、ちゃんと出ました。「2mなら○」「2秒後は×」「霧の中なら○」さすがすぎる!自信をもって試験会場を後にすることができました。やっほー

シーン6

運命の合格発表―受かってますタ。一人だけ女の子が落ちてたみたいでかわいそうだったけど。ほんとため息でましたよ・・・なんだかんだいって結構お金高かったs(違
受かった瞬間、メールうちまくってやりました。だいたいの返事は、「あっそ、おめでと。」な感じでしたが。まぁ、でも、自分的にはかなり頑張ったかと。次はクルマかぁ・・・波乱万丈だな。

シーン7

そこから、1時間半以上待たされて、免許発行。案の定、写真映り悪かったデス。忘れてたけど、ヘルメットかぶって髪がぺっちゃんこになったまんまで移ってたので(死。これはクルマの免許のときに生かせる教訓ですな。ちゃんと、髪を整えておくこと!

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