ヤフオクで Ducati SS900 を先週落札したので、今日越谷まで引き取りに行ってきました。
まぁ、ここまで書いておきながら、新しい相棒さんの写真はないデス。
ごめんなさい。帰ったら暗くなっちゃってさ。
色がガンメタなので、余計闇に溶け込んじゃって、うまくとれませんでした。
今回お世話になったのは、北越谷駅付近にあるAVANTEさん。
人の良さそうなおじさんで、店にはバイクがいっぱい、特にNSRがいっぱい置いてありました。NSRいいよね。2ストってちょっと欲しいよね…。
ちょっとお客さんが立て込んでて待たされましたけど、感じのいいおじさんで、待ち時間も全然苦になりませんでした。ちょっと大丈夫なのかなぁ…と思ったのは、お金の支払いの時。前金は振り込んでおいたのだけど、あとの半金は引き渡しのときに払う約束だったので、その旨を言ったら、「そ…そうなの…?」的な反応。おっちゃん、おれ何も言わんかったら、前金の20万だけでバイク買っちゃうところだよ…。いい人っぽいだけに、騙されないか少し不安でした。
ちなみに、こんな感じのバイクです。(ヤフオクのモノを拝借。現車も似たようなもの)
平成15(2003)年登録とのことですけど、型式はたぶん2002年あたり。
距離は15,000km走っていて、ちょっとアレですけど、これで40万なら全然アリだなーと思ってるので全然気にしてないデス。傷もなく美車。
レッドバロンさんなら70~80万ってとこかなと思うと、来年4月の車検時に差額投入してがっつり診てもらうのもアリかな?
エンジンの調子は悪くないんだけど、ちとバッテリーがヘタってるのか、最初の始動にちょっとコツがいる感じ(ドカなので、それが仕様ということも考えられるけど!)。一回かかってしまえば、股の下でマシンガンを連射してるかのようなエンジンフィールが感じられてとってもいいです。先代の相棒、Monster400(’06) と比べるといろいろガサツで、あちこちからいろんな音がガシャガシャ、ドコドコ、ヒューヒューと、まるでオーケストラのような壮大さ。けれど、エンジンを回すに従って、それらの調和が合ってきて、ひとつの音にまとまってゆくかのように感じられるのが面白いですのぉ…
初めてのセパハンだったのだけど、そんなに言うほどポジションは苦になりませんでした。たぶん、ネイキッドみたいに「好きに乗れや(´ω`)」と放っておかれるより、「バイクにはこうやって乗るんじゃ!(`Д´)」的に強制される方が、好みなのでしょう。5kmも走った時点で慣れちゃいました。ミラーも低い位置にあって案外見やすいかも。すりぬけの時、ミラーをたたんですいすいーってイケちゃうのがいいですね。いや、慣れないのであんまりやってないんですけど。多分、セパハンのポジションの方が戦闘モード!って感じで好きなのでしょう。性にあってます。
クラッチは少し違和感が。そんなに重くないのですが、これはアタリが付いているだけのようで、さすがに家に着くころには手が痛~くなりました。つながり具合も良く分からず、5回ほどエンスト。そのうち2回は交差点の発進時だったのでだいぶ焦りました(でも、1秒でリカバリー!w)。あと、油音が上がるとNに入りづらいかも。手を入れるならまずクラッチかなって感じ。
車体は軽い。なんかMonster 400よりひらひら感があるのは、ちょっと重心が高いせいなのかな…?168cmの身長だけど、ちゃんと足も付きます。前のオーナーさんが多少の調整をしてるのかもしれませんけど。全く怖くないです。ただ、車のそこそこ多い環七を、流れに沿って走っていると、股の下がかなーり熱い。自然、止まるときはエンジンからなるべく足を離して着地するので、股関節が痛くなりました(ノД`)。要ストレッチ。
3,000回転以上になると、パワーもりもり。なぜか、M400時代より安全運転になりました。ビビってるのかもしれません。ただ、別にそれでもいいですよね。トーキョーは狭いですから。
来週末は名義変更で千葉の陸運局へ行くつもり。経験のため、自分で手続きしてこようかなって思ってます。
PS: バイク屋さんにいたブルドッグ。おいしそう、じゃなくて、かわゆすなー
SS900 のデザインについては、昔少しだけ書きました。テルブランチさんが、Ducatiを去る(った)ようです。 – www.be-styles.jp 興味があればどうぞ。

