This past February I posted a launcher for Windows Live Writer so that you can take it with your between computers and retain all your settings. Today I am releasing version 2.0 of the Launcher. Much has changed with Windows Live Writer and I have learned some new techniques for making it portable. This is a much cleaner implementation and it plays better with Windows Vista.
とってもカンタンにWindows Live Writer をUSBメモリで持ち運べるじょりーぐっどなソフト。
手取り足取り誘導してくれるのでそんなに難しくないんだけど、せっかく試したのでキャプチャー付きで手順を紹介したいと思います。ただし、以下の点を前提とします。
- すでにWindows Live Writerをインストール済み。(Technical Preview版でも大丈夫そう)
- ブログの設定なども済ましてある。
- 今回はU3に関してはノータッチで。 対応USBメモリを持ってる人は、元エントリを読むと幸せになれるかも
1. WLWPortable2.zip をダウンロードして展開して、WindowsLiveWriterPortable.exe を起動します。
2. 初回起動時に現れるダイアログ。[はい]を押して先に進みましょう。
3. Windows Live Writer のインストール場所が聞かれます。フォルダーを選んであげてください。
なお、インストール場所は環境によって少し違うかもしれませんので注意。僕の場合は C:\Program Files\Windows Live\Writer でした。
4. コピーが開始されます。完了後にあらわれるダイアログで[はい]を選択し、Windows Live Writerが起動すれば成功。
これで完成♪
次回からは、WindowsLiveWriterPortable.exeを起動すると、Writerが立ち上がります。あとは最初にZipを展開してできたフォルダをUSBメモリに突っ込んでおけばいいでしょう。Windows Live Writer の設定もきちんと引き継がれている感じ。
USBドライブをさしたら、自動でPortable Writerを起動したい!という場合には Autorun.inf あたりをいじるか、それ系のランチャーを利用するといいかもしれません。以下のリンクを参照してがんばってくらはい。
窓の杜 – 【REVIEW】CD/DVDの自動再生設定ファイル“autorun.inf”を簡単作成「AutoRun Maker」
(Autotun.infを自分で書けない、GUIでやりたい人向け。)
窓の杜 – 【NEWS】USBメモリの接続と同時に指定アプリを起動できる「Portable Start Menu」
窓の杜 – 【NEWS】USBメモリ内のアプリを起動するときに便利な持ち運び型ランチャー「PStart」
(上の方が若干いいのかな?よくわからんち。)
- Newer: Web 2.0 なサービスのアイコン、23個セット
- Older: Kitaca は10月25日から♪
-
daruyanagi
-
mas

