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[実験] iPhone をバイクで走行中に胸ポケットから落としてみた

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もう2週間前になるだろうか。
バイクに乗っていたところ、胸ポケットからするっとiPhoneが落ちてしまったのさ。最初1秒ほど気がつかなかったんだけど、胸のあたりの違和感と、後方で聞こえたかすかな落下音が気になって停車。そこで、僕の iPhone が飛び降り自殺未遂をかましていたことに気付いたのさ。

[実験条件]

・実験主体のスペック
28歳、大阪生まれのあまりもてないオス、身長168cm、体重当時66kg

・実験の方法
1. Ducati SS900 で路地を走行中に胸ポケットからiPhoneを落とす。(高さは1.5m弱?)
2. 安全のため、2速3000-4000rpm程度で走行すること。(時速30-40km/h程度?)
3. iPhone にはカバーを付ける。
4. 地面はアスファルトで舗装されているものとする。

ちなみに当時使ってたカバーはこんなの。

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タッチペン&カードホルダー付 iPhone用レザージャケット 株式会社レイ・アウト

[被害状況]

・iPhone 4隅に傷

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写真は一番ひどい左下角の傷。

・液晶へのダメージ

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左側に緑の線が1本、常時表示されるように。

[総評]

実験条件の過酷さの割には、ダメージは少なかった。iPhone の意外なタフさに感涙を禁じえない。内部動作には全く問題がなく、拍子ぬけ。なんとなくそのまま不自由なく使っている。

不思議なことに一度傷がついてしまうと、ケースをつける気がなくなった。すると、iPhone 本来のコンパクトさ・薄さ実感できてきた。今は裸のまま、ジーパンの後ろポケットに突っ込んで持ち歩いている。心なしか、液晶下部のダメージが広がってきている気がするが…

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過去にWindows Mobile 機をジーパンのケツポケットに突っ込んで、1発で液晶を割ったことがあるのだが、それに比べると iPhone は異常に頑丈だ。この点は、本当に褒めていいと思う。

その反面、ケースの防御性能には少しがっかり。まず、

角を守れるケースじゃないと意味はない

と感じた。ケースをつけると、iPhone の魅力を大きくスポイルしてしまう。ならば、ケースをつけるからにはガッチリ守ってくれるものでないと意味はない、と思う。角はダメージを自体を受けやすいのと同時に、ダメージが一点集中しやすく、大事に至りやすい。

ただ、全くつけない時のダメージを想像するとザクグフ((((;゜д゜)))ゲルググだ。その点は、さらに実験を進める必要があるだろう。僕はお財布上の理由で実験を続けることができないが、是非後に続く勇者が現れることを願っている。

結論:iPhone は裸で使ってもいいんじゃね?ただし、胸ポケットには入れるな。

月並みな結論だな、ぉぃ。

P.S:
うちのiPhoneはまだまだ使うつもり。ジーパンのケツに突っ込むのに慣れちゃったので、Bluetooth で無線ヘッドセット+ヘッドフォンでワイヤレスに行きたいのぉ…(線がじゃまだ)

P.S-2:
iPhone いいんだけどさ、なんか不満があっても、ソフトを作って解決!ができないのがめんどくさい。Mac 本体を買う気なんてさらさらないし、Objective-C を一から勉強するなんてもっとあり得ないし。iPhone App のプログラミング系の情報ってあんまり見かけないし、初学者には大変そうだ。

Windows Mobile 機が成熟してきたら、たぶんそっちに乗り換えると思う。
Android は…まだ何とも言えないな。

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