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自立した人間同士の友情

  • 2008-10-24 (金) 12:00
  • Diary

vip447892

それがですね、ぼくは現在友達と言える人はほとんどいないんですよ。
あなたがたにこういう質問をされて、初めて考えましたが、多分友達が必要なのは、 自分が確立していないからなんだと思います。まず、自分にやることがあれば、時間がもったいなくて、わざわざ友達に会う為に一時間もかけて学校になんか行きませんよね。それからブラブラ暇そうな友達を見つけて、そこからまたお茶の水なり四谷なり新宿に出かけていき、何をするのでもなくただダベっている訳ですから。ぼくにはもう一生、あんな時間の使い方はできないでしょう。

via 坂本龍一「友達付き合いなんて時間のムダ。暇人がやること」:アルファルファモザイク

僕も友達と呼べる人は5人ぐらいしかいない。

同時に、親友と呼べる人も同数しかいない。

確かに、浅く広く付き合うのは時間の使い方として贅沢。
僕も学生のころはいろんな人とつるんで騒いで、時には気がついたら鴨川で寝てたこともあった。けれど、今はそのころの知り合いとは、ほとんど誰とも連絡を取っていない。そんな余裕が自分にないからだ。

因みに現在のぼくの友達の定義は、ぼく(たち)に何らかの危険があった時に真っ先に電話をする人、です。

僕だったら誰に連絡するかな。
とりあえず、頼りになりそうな妹あたりにメールを打って(弟1号・2号はあまりアテにならんw)、友達の一人に電話して「おれ、もうあかんかもー」とか言ってると思う。

駆けつけてくれるかな。

どうだろう。でも、会議ぐらいだったら中座して、僕の話を聞いてくれそうな気がするけど。

自立した人間同士の友情ってどんなんなのだろう。自分はそういう友情を築いているのだろうか。ちょっとよくわかんない。

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