- 2008-10-27 (月) 23:28
- Opinion
僕は大阪生まれなので、ついつい興味を持ってしまう話題だ。
今日、朝7時ぐらいにおかんと朝のTVを見てたのだが、そのやりとりがかなり印象的だった。
女子アナウンサー
「知事としてこのような発言はいきすぎではないのでしょうか」
コメンテーター(大阪弁)
「確かにあんまり良くない。でも、大阪の教育を何とかしようっていう心意気は十分感じる」
僕もこのコメンテーターに賛同する。
ノックはセクハラしただけだし、房江のオバさんは土俵に上ろうとしただけだった。
その間にみるみる情勢は悪化して、今や夕張状態の一歩手前だ。
その点、橋本知事はやることなすこと批判を浴びてはいるけど基本的におかしくはないと思うし、なにより東京まで「なにかをやろう」と必死になっている姿が伝わってくるのがうれしい。正直、知事になるまでは「またタレント知事か…」と思っていたが、ここまでやってくれるとは思わなかった。
ただ、今は逆にやりすぎなのが不安。
いまはまだ教育問題ですんでるけど、これ以上府政にメスを入れると、必ず同和問題にいきつくから。そして、在日韓国人とヤクザさんに行きつくから。個人的には嫌いでない人だって多い(ヤクザさんでさえ)けれども、やはり既得権益の領域に踏み込むと彼らも自衛せざるを得ない。
これからは彼らをあやしながら、少しずつ身ぐるみをはぐという微妙なかじ取りが要求されるわけで、手腕への期待半分、不安半分といったところ。
マスコミの方には、叩くのもいいけど少しは応援してあげてほしいと感じる。万が一のときには、鬼の首を取ったかのような報道をするんだろうか……最後まで首尾一貫しているなら、それはそれですごいけど。
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