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Ruby 躓きの日々

CASE01: 「あれー、うごかへんなー。引数の数が間違ってるって…」…悩むこと30分で解決しました。Rubyって関数のオーバーロードできないのねorz 引数の数が違う同盟の関数をいっぱい作ってました…Delphi時代から普通にオーバーロード多用派だったので。

CASE02: 調べ物をせずに関数を盲打ちするのが癖なのでたまに編夏ころで詰まります。ぶっちゃけ、Rubyの文法知らないし、何がクラスメソッドで何がフレームワークによる拡張なのか分かんないし。いろいろ試行錯誤しながら吸収している状態です。

今日なんか文字列を小文字化するだけで格闘しちゃいました。string.lower …動かないなー、string.lowercase、むー、lowercase(string) だめぽー…(10分経過)…調べよー…、string.downcaseかっ!ちょっと分らんかったぞ!ちょっと賢くなったゾ。

他にCASE文の書き方に15分とか、elsifを知らずにelseifとかelse_ifとかelse-ifとかelse ifとか10分試してたりしてました。アホというか、往生際が悪いというか。

CASE03: いろいろ試行錯誤をしながらあちこちに関数を書き散らすので、あとで清書する時にsyntax errorやらfunctionがundefinedだとか、Actionがないとか言われます。あちこちディレクトリを検索かけたり、しょうがないので1から書き直したり、書き直した後に見つけたり、書き直したら関数名がバッティングしてたりえらいこっちゃです。今までいかにIDE頼りだったかが伺えますね…RailsアプリはコマンドプロンプトとTeraPadだけで作ってますケド(エッヘン

アホなんで、ファイルが50超えたり、コードが100行超えるとよくわかんなくなります(^^; コードエクスプローラほしーなー

でも、基本的にRuby使いやすいねぇ…サスガです。あんまり直観に逆らわないので、Scriptに少し苦手感があった僕でも結構使えます。(Perlとかってモジャモジャしてて読む気なくなる…)やっとこさ慣れてきたので、コーディングのペースも速くなってきます。それにつれてRailsやデザインやアプリ全体の整合性や関数のちょっとした書き方(所謂Rails風な)にも気を使うことができるようになって結構楽しいです。

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