- 2008-12-05 (金) 17:05
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ホンダは05日、2008年をもってF1レース活動から撤退することを発表した。サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退による、ビジネス環境の悪化が同社のF1活動撤退を決意させたようだ。
ぬー…。とうとうこういう事態になりましたか…。
統一エンジンを採用するか否かで揉めていた上に、世界的な大リセッション。さっさと身を引くのが賢いという判断にいたったのでしょう。さてはて、バイクにもどんな影響がくるやら。
FIAが導入を検討しているスタンダードエンジン案が導入されれば、トヨタがF1から撤退することもありうるとジョン・ハウエット代表が語っている。
コスト削減のためFIAはエンジンメーカーを一社に限定し、スタンダードエンジンを各チームに提供する案を明らかにしているが、トヨタを筆頭とするコンストラクターズ側は猛反対している。
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