ストリートビュー程度のことは、10年たてばどこもかもがやっていて、インフラと化している。ストリートビューなんてぬるいぬるい。その時代にはあらゆるリアルなデータが可視化され、それを基にしたサービスが氾濫する。"なくてはならないもの"ではなく、"あって当然のもの"になってゆく。すべてが丸裸であること、それがこの上ない利益をもたらす。
たとえるなら、ストリートビュー(のような基礎サービス)に文句を言うことは、明治時代、近所に鉄道を敷くのに反対した人々とたいして変わらない。数年も立てば、逆に「うちにも敷いてくださいよ!」と、お金を払ってでもお願いする立場になるだろう。ましてや、灰や騒音をまき散らかすでなし。失うものに比べれば、得るものははるかに大きい。
安心しようよ。だれも、あんたなんか見てないって。
ごくまれに話題になっても、1ヶ月もたてば誰も覚えていない。
たかが一人のクレーマーのために、何万という人が被害を被ることを、
むしろ考えるべきだ。
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という、考えが行き過ぎた感が、今のGoogleにはある。
でも、確かに時代の趨勢は彼らの目線の先にあるように思う。だから、無闇に逆らうより、受け流し、活用し、あわよくばその先へ。そんな感じに付き合うほうが、前向きでいいように思う。
ま、常に監視・チェック・批判する人がいるのは大事だし、こういう記事があるのはいいことだと思う。ただ、タイトルが気に入らないwww
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