- 2008-12-23 (火) 0:05
- Diary
すごい人でした。入場者数は6万を少し超えたらしい。
浜風がゴウゴウと吹き荒び、観客のポリ袋を奪い取っては、ピッチの上で弄ぶ。
けれど、風自体はやんわりと生ぬるく、第1級の耐寒装備を持ち出した甲斐もあり、まったく寒くありません。妹とその彼氏君、僕の三人(結構気をつかったぞ…orz)で、西ゲートから入りゴール裏に陣取りますタ。
前から13列目。写真で見るより、もっと近く、大きく見えます。
見知った選手なら、顔も大体分かりました。
遠藤がちゃんとガチャピンでうれしかったです。
もっといろいろ写真とかとっておけばよかったんだけど、実際は見るのに必死ですタ。いやさー、ボールを蹴る音、トラップする音、時には雄たけびまで聞こえるんですから、もう夢中ですよ。
マンチェスターU vs キト
キックオフまでの様子。ルーニーをハゲと呼んではいけないと思います。
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個人的にはメインイベントだったガンバ大阪戦は、めでたくガンバの勝利。
山崎のビューティフル・ゴールが見れたのでうれしい!
ただ、見てる分にはあんまりうまくボールを支配し切れていないなぁ…といった感じで、マンU戦での疲労が完全には取れていなかった模様。チャンスがまったく無かったわけではないけれど、迫力に欠けていたかも。逆に危ういシーンも多々あり、僕はずっと「こっち(後半はガンバゴール側)くんな!」ばっかり言ってました。ともあれ、CWC 3位おめでと!
ただ、残念なのは二川の退場。
僕は交代のときから「天皇杯もあるし、温存しておけばいいのになぁ」と思っていたのですが…結局、ファール → レッドカード。少し気が先走りすぎたのかなぁ、と思いつつも、アレはあんまりよくないナ。
最後に関係ないけど、敵のキーパー、ガンバに欲しいっす(*´ω`*)
ああいうお茶目なやつ、好きなんだよね。
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マンU戦は、さすがに迫力あり。キトのGKのファインセーブがあり、前半は何事も無く終了してしまいましたが、ところどころはさすがの技あり。ただ、会場は過敏に喜びすぎかなぁ。C・ロナウドが切り返すたびに、会場が「うおおおぉお」と唸り揺れるので、そちらのほうが迫力あった。
後半は、マンUに退場者があり一人少なくなったせいか、完全に均衡してしまったイメージ。結局は、ルーニーが決めたんだけど、がっぷり四つに組んで殴りあった感じではなかったのが個人的には不満だったかな。
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とにかく、面白かった。
豚マン2個、串に刺さったシューマイを3本、ビールも大量に飲めて幸せでした。
来年はUAEでやるそうで、日本でやるCWCも一応はこれで終わり。
毎年、TVで見るだけだったんだけど、ピッチで見ると、風を感じ、雰囲気を共有し、叫んで声が届くかも、って思えるのが最高に楽しい。これてよかった。
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byasi

