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お花畑。

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独自調査で分かった「政界再編予想図」:NBonline(日経ビジネス オンライン) より

コレだけ見ても、民主党は「脳みそお花畑」な人たちの集団だと思う。縦軸は自由主義・市場原理主義(規制緩和)と、社会主義・共産主義(格差是正)と読み替えたほうが分かりやすいかもしれない。だいぶ言葉の色が変わっちゃうけど、まぁ、実際やることは変わらん。


小さな政府(ちいさなせいふ:limited government)とは、経済に占める政府の規模を可能な限り小さくしようとする思想または政策である。アダム・スミス以来の伝統的な自由主義に立しており、政府の市場への介入を最小限にし、個人の自己責任を重視する。それを徹底したものを夜警国家あるいは最小国家という。基本的に、より少ない歳出と低い課税を志向する。主に、保守派またはリバタリアンによって主張される。

小さな政府 – Wikipedia

主義主張が一貫しているのは、マップの右上・左下に分布する人たち。

(右上)なるべく税金を安くして負担を減らし、みんなには自由に活動してもらう。多少の格差は仕方ない。落ちこぼれた人は、最小限度のセーフティネットで保護する。
例: アメリカ

(左下)重い税金を課し、その代わり手厚い社会保障を実現する。不況の際は、積極的に政府が支援策を打ち出す。貧乏人に優しく、金持ちに厳しい。
例: 北欧諸国

真ん中の人たちは主義・主張よりも現実を重んじるタイプで、実務を任せるには適任だと思う。一番任せてはいけないのは、右下の連中だ。格差是正の財源はどうするのだろう。結局、"小さな政府(安い税金)"と"格差の是正(社会保障)"という言葉の響きのよさで看板を決めているのではないか。政権をあげても、ひっちゃかめっちゃかにするのがオチだとおもう。

一番いいのは、理念だけあって政策のない政治家の退場(議席の無駄)、ひょうたん型になった自民党はいったん再編しなおして2分化することだと思う。

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こんなので各政治家の立場を表明してもらったら、有権者だって結構分かりやすいんじゃまいかなー。わしゃ、結果として多少格差が増えても、規制緩和・小さな政府でやってほしいかな。今ある格差は、規制によって生まれたとも思うし。格差なんか自然にできちゃうもんだと思うのさ。

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そして、このおっちゃんは共産党に入るべき。気概は好きだけど、入る党を間違っちゃダメだよな。まぁ、この2軸だけで政治的態度は決められないから、そういうこともあるんだろうケド。

5. 第二次農地開放 65歳以後も、体を自然の中で動かせば、そういう人は平均的に医療費を使うことが少なく、厚生労働省として医療費削減効果が期待できる。その厚生労働省から農林水産省が予算を譲り受けて農地の公有化を進め、「耕期高齢者」に市町村窓口がリースする。 高齢者世代が「公有地」を「耕」やす、「親孝行」ならぬ「親公耕」のシステムを導入し、休耕地・耕作放棄地をゼロにして、「自産自消」と「地産地消」、そして自給率アップにつなぐ。日本の隅々まで、緑の風景が残る。 総務省も、過疎地域対策などのちまちました補助金仕事にいつまでもぶら下がらないで、自分たちのアタマの過疎対策と抜本的な地方振興が必要になったことに気付くべきだ。

政治理念・政策

ギャグだとしたらかなり高等だw
ちなみに、パチンコ・チェーンストア協会のアドバイサー、急進的に日朝国交正常化を目指す議員連盟の一員でもあるそうな。申し訳ないけど、政治家も定年を設けたほうがいいと思う。

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