- 2009-02-07 (土) 7:08
- Diary
こんなPDF文書が某所で配布されていた。
そういえば、休刊日の前の日は朝まで会社の人(Hさん)と呑むことが多いんだけど、去年の12月にそのおかげで不快な目にあった。朝の4時半、市ヶ谷を歩いていると職務質問されたわけだ。
平日金曜日、日の昇らないうちから男二人でつるんでいるのが怪しかったのか。けれど、警官3人で囲んで身分証明書を出せはないだろう。お酒飲んで喧嘩とかしたことないけど、そのときは東京弁のイントネーションがカチンと来て、何様のつもりじゃ、噛みつくぞ!と思った。Hさんもそう思いますよね?と振り返ると、当のHさんはカバンをごそごそとかき回している。なにしてんだろ(=w=?
するといきなり、Hさんは警官に名刺を配り始めた。いやいや、よろしくお願いします。警官も名刺をもらったのは初めてらしく、どのようなお仕事で?いやいや、しょうもない仕事ですよ。ご苦労様です。
まぁ、完璧に酔っているわけだ。おかげで僕も調子を外されて、警官を噛みそこなった。そのかわり、酔っぱらいの特権を最大限に行使することにした。
「都内ってバイク止めるとこないですよね」
「ここらへんはねぇ…」
「なのになんで駐車違反とるの?ずっとはしっとけってか?」
「まぁ、駐車場整備は区の仕g…」
「なんで?って聞いてるんだよ!」
「仕事なんd」
「お前も縦割りにすんぞ!!」
ここまでいって、なんかおかしくなって、一人で爆笑した。最後は、Hさんと二人で「お勤めご苦労様ですっ!」と万歳をしながら警官を見送った。
Hさんはそのあと、俺が怪しい恰好しているからだ。おまえは悪くないと言ってくれた。
Hさんはミュージシャン系で、いつも東南アジアとかどこかの山岳民族系の民族衣装っぽい格好をしている。たしかに尋常ではないが、揶揄されるべきものでもなく、僕はむしろ結構いいなって思ってる。あとは市ヶ谷の富士そばでめし食って、帰った。
昨日もそんな感じで呑んでた。財布は軽いけど、景気回復には貢献したいのだ。残念ながら今回は警官に絡まれなかったけど、このPDFを印刷しておこうと思う。
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