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回転数は案外大事だった。

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S.M.A.R.T.に対応したHDD/SSDの動作状況や健康状態をチェックできる「CrystalDiskInfo」の最新版v2.1.0が、10日に公開された。本バージョンの主な変更点は、HDDの回転数を取得可能になったこと。本機能は、PCとHDD間の接続方式を定めた規格“ATA”の最新版“ATA8-ACS”のコマンドを利用しており、本規格をサポートするHDDでのみ利用可能。

窓の杜 – 【NEWS】HDDの回転数を取得可能になった「CrystalDiskInfo」v2.1.0が公開

ATA/ATAPI の次世代規格で、SSDも視野に入れたものになるようだ。この「HDDの回転数の取得」というのも、"(回転数=0)==SSD"と"(回転数>0)==HDD"で両者の判別を可能にするためだとか。別に、CrystalDiskInfo のためではないらしい(ぉ

年内に発売とか何とか言っている Windows 7 はそこらへんの判別もできるようになっているとのことで、SSDの場合は出フラグしないとか(書き込み寿命が減るから)、まぁ、そんな類の最適化をやっているんだそうな。つまり、回転数取得って、HDDの情報表示ソフトが少しリッチになる以上の意味があったんだなぁー、ってことです。

ちなみに規格自体の詳細は、有料ライセンスを払って見せてもらうっぽい(違ったらごめん)。まぁ、そこまではできないので、ここの内容はすべて伝聞なんだけど。

P.S. このソフトはなぜか家のPCにも入っています。ひよひよさん、愛しています。

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