- 2009-03-13 (金) 22:48
- Opinion
不況の深刻化とともに、路上生活者のための炊き出しに並ぶ行列が伸びている。そんな中、隅田川にかかる駒形橋(東京都墨田区、台東区)では、近隣住民からの苦情を受けて3月末で炊き出しが中止になる。ベテランのボランティア団体が12年続けてきた活動だけに、ほかの団体にも不安が広がっている。
“「ここがなくなれば木曜は腹をすかしたまま寝てしのぐしかない」と肩を落とす”人がいる一方で、"ゴミが捨てられた、自転車を置きっぱなしにした"という人がいる。そして、悩んでいるのは、どうも炊き出し団体のほうだけらしい。
なぜ食わしてもらってる側から、状況を改善しようという試みが生まれないんだろうか。食うだけか。食わしてもらうだけか。すきっ腹を抱えながら、なぜこうなったのかを本気で考えた方がいいと思う。
俺が食わしてもらう立場なら、近隣の掃除や炊き出しの手伝いぐらいは買って出るが。
大の大人が雁首並べてゾロゾロ列を為すだけって、恥ずかしくないんだろうか…
それすら自己責任論っていうのなら、わたしゃ黙るしかない。
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