- 2009-04-06 (月) 3:43
- Review
今日は、千葉で寿司食って、家帰って「とらドラ!」をみた。
午前3時過ぎました…(ノД`)
案外面白かった!
というか、2・3話見て「あんまりオレにはあわんかったわ」と某氏に報告して終わりにしおようと思ってたんだけど、どんどん引き込まれて結局週末かけて全部見てしまった。
まず、キャラがたっている。掛け合いのテンポもいい。けれど、意外に人間関係が甘酸っぱくこんがらがっていて、見たい半分見たくない半分。おじさんにはキツい。いろいろと。
とくにみのりん。ただの熱血・勤労・ネタキャラと見せかけて物語の回転軸、エピソードが塗り重ねられていちばん印象の残るキャラに仕上がっていた。
あぁ、そうさ。ヤラれてしまったんだわさ。物語中盤からの不幸っぷり。元気っ娘の涙、おじさんキュンキュンしてしまうわ。そのキュンキュン度、ターンAのソシエ嬢以来かもしれん。
あと、こいつな。
この完成度は素晴らしい。
「これをうけとってくれ!」
この爽やかな斜め上にノックアウトされたわ。
—
見るべしとまでは言わんが、見て損はしないんじゃないかな。
基本的にコメディアニメだけど、ちゃんと子供から大人への脱皮を描いた、案外まじめなアニメだった気がする。
- Newer: 専業主夫になりたいなぁ
- Older: 個性的であることはリスクだ。だが、それこそが価値だ。

