会社でWindows Vistaを再インストール。すると、有線LANのドライバが腐っていたおかげで、Windows Vista がブルースクリーン頻発。
けれど、Vista には「問題のレポートと解決策」というナイスな機能があってだな、 エラーの原因と解決策を自動で調べてくれるんですよね。便利便利。
今回の場合は、Realtek が出しているおニューなドライバーを入れれば解決だよ!と教えてくれた。半年前もそのおかげで、結構お手軽に問題を解決できたんだよね。
けれど、今回は…
ダウンロード先がパスワードかかっていて、肝心のドライバーが落とせねぇ!
意味ないじゃん!
まぁ、マイクロソフトのせいではなく、Realtek が自社のFTPサーバーにパスワードをかけていたらしいんだけど。半年前はそのままドライバーのインストーラーが落ちてきて、さくっと新しいドライバに入れ替えられたのだけど。
なんか、せっかくいい機能があっても運用がうまくいっていない感じ。
結局、いつもどおりの、ドライバーをググって、何枚もWebページをたどって、ドライバーをダウンロードして、infファイルの右クリでインストールしようとしたら怒られたので、UACをかいくぐってデバイスマネージャーを表示して、ツリービューをプチプチクリックして、右クリックメニューからダイアログ出して、ドライバーの更新とか選択した挙句、ウィザードがインストールしてくれるのをじーっと待つという煩雑な作業の末、なんとかドライバーを更新しました。あぁ、めんどくさかった。
Windows 7では、ここら辺の実際の運用面でも何か改善されるのかな?
されてほしいな?
されるはずだよね?
結構期待しているので、現場の人には頑張ってほしいなぁ…

