- 2009-04-27 (月) 23:46
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米Microsoftは24日、Windows 7において、Windows XP互換モードを仮想環境で提供することを明らかにした。このモードでは、Windows XPで動作していたアプリケーションを動作させることができる。中小企業のユーザーが安心してWindows 7環境に移行できるようにするためのものだ。
マイクロソフトは頑なにこういった"Mac的な"解決は避けてきたのに、ここでやっちゃうか。WoW64は結構優秀だし、エミュレータによる互換性維持なんてほとんど必要がなかったのではないか。
Windows XPに満足するユーザーの特徴は
- 動作の軽さ重視
ー セキュリティや新しいUIには興味がない - デバイスドライバ重視
ー 古いハードウェア、一部のマルチメディア系ハードのドライバがVistaに対応しない - ソフトウェア互換性重視
― アプリケーションが(おもに)IE6に依存しており移行できない
な点で、これらはエミュレータでの解決が難しい。当然動作は重くなる。ドライバがあっても、エミュレーションではハードウェアが動くとは限らない。IE6に依存するソフトウェア互換性の問題はクリアできるが、そんな古いソフトにウロウロされてはシステムがセキュアではなくなるのでWindows 7である意味がない。
まぁ、僕は仕事上ありがたいけど。ただでXP環境もらえるなんて。でも、それでええんかってな感じがするな。まぁ、いいんだけどさ。でもさ、ユーザーもソフト作者も甘やかし過ぎというかね。しょうがないんだろうけどさ。
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Vista で動作しないアプリケーションの多くは、Windows の作法に従っていないアプリケーションが多く、少し手直しすれば問題なく動作するものが多い。すでにメンテナンスされていないソフトも多いのは判るけど、作者側もマインドを改めてほしいと思うんですよ。たとえば、Program Files以下に設定ファイルを保存するとかね。やめようよ。確かにUACの設計も悪いが、起動するたびにUACが出るソフトも十分にお行儀が悪いと思うのですよ。
まぁ、まとまってないけど、そんな感じ。
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daruyanagi
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