Home > 気になるNews > 「いい加減 Windows ver 6.x でもちゃんと動くソフト作れよ、バカ!」って赤坂の公園で裸踊りしてもいいのではないか。マイクロソフトは。

「いい加減 Windows ver 6.x でもちゃんと動くソフト作れよ、バカ!」って赤坂の公園で裸踊りしてもいいのではないか。マイクロソフトは。

image

米Microsoftは24日、Windows 7において、Windows XP互換モードを仮想環境で提供することを明らかにした。このモードでは、Windows XPで動作していたアプリケーションを動作させることができる。中小企業のユーザーが安心してWindows 7環境に移行できるようにするためのものだ。

Windows 7に「Windows XPモード」、仮想環境で提供

マイクロソフトは頑なにこういった"Mac的な"解決は避けてきたのに、ここでやっちゃうか。WoW64は結構優秀だし、エミュレータによる互換性維持なんてほとんど必要がなかったのではないか。

Windows XPに満足するユーザーの特徴は

  • 動作の軽さ重視
    ー セキュリティや新しいUIには興味がない
  • デバイスドライバ重視
    ー 古いハードウェア、一部のマルチメディア系ハードのドライバがVistaに対応しない
  • ソフトウェア互換性重視
    ― アプリケーションが(おもに)IE6に依存しており移行できない

な点で、これらはエミュレータでの解決が難しい。当然動作は重くなる。ドライバがあっても、エミュレーションではハードウェアが動くとは限らない。IE6に依存するソフトウェア互換性の問題はクリアできるが、そんな古いソフトにウロウロされてはシステムがセキュアではなくなるのでWindows 7である意味がない。

まぁ、僕は仕事上ありがたいけど。ただでXP環境もらえるなんて。でも、それでええんかってな感じがするな。まぁ、いいんだけどさ。でもさ、ユーザーもソフト作者も甘やかし過ぎというかね。しょうがないんだろうけどさ。

Vista で動作しないアプリケーションの多くは、Windows の作法に従っていないアプリケーションが多く、少し手直しすれば問題なく動作するものが多い。すでにメンテナンスされていないソフトも多いのは判るけど、作者側もマインドを改めてほしいと思うんですよ。たとえば、Program Files以下に設定ファイルを保存するとかね。やめようよ。確かにUACの設計も悪いが、起動するたびにUACが出るソフトも十分にお行儀が悪いと思うのですよ。

まぁ、まとまってないけど、そんな感じ。

  • よく考えたら WoW は 32ビット→64ビット には関係あるけど、
    XP → Vista には関係なかったデス。

    うへへ、すみませぬ…orz
  • Anonymous
    WoW32で CorelDrawのエンバグとかの再現が大変だったと聞いてます。
    とんでもないバグがちらほらと見つかるんでしょう
blog comments powered by Disqus

Home > 気になるNews > 「いい加減 Windows ver 6.x でもちゃんと動くソフト作れよ、バカ!」って赤坂の公園で裸踊りしてもいいのではないか。マイクロソフトは。

My Friend Feed

http://friendfeed.com/daruyanagi

Google Analyticator

608
 Unique Visitors 
 (1 day) 
Powered By Google Analytics

Return to page top