- 2009-05-01 (金) 1:58
- Computer
【PC Watch】 Windows 7製品候補版、日本での一般向けダウンロードは5月7日開始 ~ネット経由のメディアストリーミング機能が追加
来ましたですね!今日は体調不良で寝込んでいたのですが、目が覚めて第一報がこれでした。アハハ…
最近、TechNet サブスクリプションを買ってしまったのでそっちでダウンロード中なのですが、やっぱり注目は「XP Mode」なのかな。
先日さんざんコケにしたけど、仕組み自体はすごくて、そうだね、Macの仮想PCソフト(Parallelsとか)に採用されてる"Unity"モードみたいな感じでWindows 7とWindows XPが共存している感じ。
サービス動作する仮想Windows XPが1つ(またはそれ以上)のアプリケーションをホストしていて、Windows 7のAeroインターフェイスに、Windows XPのLunaインターフェイスのウィンドウが混じって動作する様は結構不思議。仮想PCのエンジンには Virtual PC が利用されていると思われる。
ただ、「XP Mode」アプリケーションの(初回)起動はかなり遅い(実際に起動してしまえばそんなに遅くはないと思うが)。そもそも Windows Vista が動作しないスペックでは話にならないし、"Windows XPでしか動作しない3Dゲーム"など(ハード依存のアプリケーション)も動作しないだろう。動くか動かないかの目安は、単純に「現行のVirtual PCで動く範囲」ってことになりそう。「Virtual PC」を快適に動かせるスペックがあり、
なおかつ「Virtual PC」上で動作するアプリケーションならば、Windows 7(XP Mode) 上で古いアプリケーションを動かせる。わしは持ってないので知らんが、2Dエロゲなら動くんジャマイカ?
「XP Mode」は言ってみれば、互換性維持の "奥の手"。
「これでXPイラネ!」を期待しているなら、その期待の半分ぐらいは裏切られてしまうかも。
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