- 2009-05-09 (土) 17:35
- Diary
土曜日、いつもどおり朝まで酒飲んで漫画喫茶で目を覚ます。
今日は…銭湯行って、Windows 7 をインストールしたときに失った音楽ライブラリの再構築。押入れからCDを引っ張り出して、とっかえひっかえでリッピング。レンタル屋で借りたやつまで失ったのが痛いな。JPOPはお店で借りるか弟妹に借りるパターンが多いので、軒並み全滅。
そういったわけで、自分で持っているのは、あまり店で借りられないとか弟妹と趣味の合わない音楽が多い。エンヤとかアディエマスとか、TM Networkとか。
そして、意外にアニメのサントラが増えていることに気づいた。菅野よう子が好きなので Cowboy Bebop とか坂本真綾とか持ってたりするんだけど、いつの間にかライブラリの3割ぐらいを占めるようになっていた。さらに、なぜか ARIA のサントラ、FF や 聖剣伝説 などのゲームサントラ(+ボーカルコレクション)などもあって…ライブラリの半分以上はなにかしらのサントラになっていた。
わしは音痴だし、音楽にも詳しくない。なので、音楽そのものというよりも、それを聞いたシチュエーションとかアニメ・映画・ゲームのシーンとか、そういう付帯的な価値で音楽を買うらしい。けれど、よく考えてみたら偉大なミュージシャンは伝説・カリスマ・キャラクター、そういった音楽に直接関係ないモノで成り立っている気がする。もっとウマくてセンスのある人はいたかもしれないけど、偉大になるには、その人自身に音楽だけじゃない付帯的な価値が必要なんだな。
最近、音楽が売れていないのもそういう付帯的な価値を生み出す方法が行き詰っているからなのかもしれない。わかりやすくいえば、マスメディアの影響が衰えて、少しのリソースで多くの人の目を集めて、伝説・カリスマ・キャラクターを実際以上に増幅させる"バブル装置"としての機能が失われてきている。かつては、マスで広告して人気を煽って、視聴率の高いドラマの主題歌に使ってイメージを作ったり、音楽番組でキャラを作ったり、そしてミリオンセールにつなげていたが、最近はそういう連鎖がなくなっちゃっている。月9ドラマで視聴率一桁だもんなぁ…
けれど、その分、ロングテールな部分でプチバブルが頻発するようになっているのかもしれない。うちのHDDでやたらアニソンが増殖しているみたいに。
と、まぁ、少し言い訳してみた。
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Windows Media Player は ver.11 になって結構使い勝手がいいと思う。
Windows 7 RC では、わずかに設定画面で英語が残っているほか、再生画面とライブラリ画面が明確に分かれており、ファイルをダブルクリックしてちょっと視聴したいときでも、ライブラリ機能は起動せず、再生画面だけを立ち上げられるようになってるみたい。要は、再生時の動作が軽い。
気になった不具合では、なんか1つのファイルだけジャンルを編集できなくなった、ライブラリに登録できないファイルがあるなどなど。理由はさっぱりつかめない。フィードバックは送ってみるつもり。
あと、Firefox・Paint.net・WinSnapなどのアイコンが壊れた。アイコンキャッシュが壊れちゃったのかな?
リビルドすれば直ると思うが、やり方を見つけるのが面倒だし、別に実用上問題ないからほおっておいている。けれど、こうなるとせっかくのスーパーバーも結構ダサいものだな。
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