- 2007-08-24 (金) 10:33
- Diary
朝7:00起床、朝シャワー。ちょうどおかんが出勤するところだったので、「いってらー」と声をかける。妹に「お風呂?」
と聞かれたので、「朝シャワー大好き!」と答えたらバカ笑いされる。朝から二人でドーナツをひとつずつ食べて、バイクにまたがる。
―と、まぁ、ココまでは普通の朝だった。
14号線に降りたあたりからだった。おなかが調子悪い。日ごろからおなかの調子はよくなくて、すぐ下痢をするのだ。
高校時代は電車通学中に便意に襲われ、身動きできずに八木駅から大和高田駅まで硬直、やっと「波」が去って便所に駆け込めた、
ということもあった。でも、この点バイクは安心。どこぞのコンビにでも駆け込めば、便所はある。
が―
クルマの列をすり抜けしていると、一緒にすり抜けてたアメリカンの兄ちゃんがちゃりんこのおまわりさんに連行されるのを見て、
なんとなく一軒目のコンビニを逃す。まぁ、それはいい。そしてなぜかふとトリップを見ると「192.0km」とある。あー、
そろそろ燃料がやばい。ガソリンスタンドでウンコしよ。と、その時、
脇をガソリンスタンドが駆け抜けていった。ってか、ちょうどガソリンスタンドを通り過ぎてしまった。すると、当然のごとく、
トリップメーターがいくら数字を刻んでも、左側にはガソリンスタンドは見つからない。右側にはあるけど、
中央分離帯のガードレールが薄ら笑いを浮かべて寝そべっているのだ。そうこうする内に神田まで来てしまう。便意の波動が、
ドゥカティLツインの脈動に乗って、ケツの穴をこじ開けようとする。徐々に意識が薄れ、景色が白くなり、
死んだバーちゃんの振る手がヒラヒラと視界の隅で踊るようになったころ―あった、JOMOの看板が。小さいが、左矢印のある、緑色の、
看板が。僕は迷わず、路地に飛び込んだのであった…。―薄い曇り空の下、クルマとバイクの海の中で、
確かにJOMOはオレの戦友だった。
お会計: 給油量9.0L(走行距離203.0km) 単価163.80円 1548円…
ってぉぃ!千葉だと150円だぞぉぉぉぉぉぉぉ!それにしても最近燃費いいな。毎日高速道路だからかなー
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