- 2009-05-25 (月) 21:51
- Diary
(千葉)「そんなんいうんやったら、直にみてや!」
(東京)「どーやってみるんじゃ、あほ!」
Cat Fight! Photo by 46278893@N00
ジャパンネットバンク銀行の振込みには、「ワンタイムパスワード」というものが必要だ。
形はクルマのキーホルダーっぽくて、6桁の数字が7セグで表示される。数字は一定時間ごとに切り替わる仕組みで、そのパスワードがないと振込みができないのだ。昔は①なら7、③なら8…といった数の組み合わせが書かれた薄いカードが送られてきて、それをみながらWeb画面に表示された数字を読み替えてキーボードへ打ち込むという方式だったのだけど、このワンタイムパスワード方式になって結構便利になった。
ただ、それを実家に忘れてしまうと、振込みができなくなってとっても困ってしまう。
今日はお給料日で、家賃を振り込んでしまいたいのに、パスワードが無い。
しょうがなく家に電話すると、幸いおかんがパスワードを見つけてくれていた。おかん、ないす。わしは、自分の部屋で銀行のWebページへログインしてから、電話口でかーちゃんにそのパスワードを読み上げろと指令した。
「んじゃ、たのむわー」
「えーと…1、6、…E(イー)、小文字のh(エッチ)…」
ちょwwwなんで!?数字しか表示されないはずなのに!6桁の数字しか表示されないはずなのに!
さすがにジャパンネットバンク、おかんにはパスワードを読めない、そんな精巧な仕組みを搭載してるのか…?
「全部数字やってゆーてるやろー、Eって3か?」
「いや、Eや」
「だから数字しk(ry」
「そんなんいうんやったら直にみてや!」(from 千葉)
「できるか、あほぉ!」(from 東京)
しかし、小文字のhってなんだよ…orz
わけわかんねーよ。
そのとき、わしはひらめいた(・∀・)
「それ、上下逆にしてみ?」
「……(3秒ぐらい)……211840っ!」
ごまかすな。
その後、ゆっくり読み直している間にパスワードがリセットされたりするハプニングはあったが、無事振り込み作業は終了した。明日には、大家さんのぽっけに65,000円が入っているはず。
—
昔からあほだとは思っていたけど、さすがに今日の出来事は衝撃的だった。
もしかして逆に読んでるかもしれないと考える脳細胞さえ死に絶えてるのか。
おかんにはニューロンの結合が無いのか。
脳みその皺は、すべて顔面に引っ越してしまったのか。
今日はブログを書く気が無かったが、さすがに書かざるを得なかった。

