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オッパイパブとやらにデビューしてみた。

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金曜日。

自分が思ってた以上に手間取って、脳内予定の仕事量の1/3ぐらいしか達成できなかったのでちょっとイライラ。遅刻するし、仕事のヌケも多いし、ダメなところだらけだけど、唯一"期待されたアウトプットには必ず応える"というのが僕のウリのつもりなので、自分ではフガイなくて悲しかった。

そんなときは、強引に友達誘って飲みに行くのだぜ!…と思ってすし屋やらなにやら、飲み歩いてたのだけど、呑みすぎて思考能力が低下したのか、なんとなく成り行きでオッパイパブとやらにデビューすることになった。

18歳ですか? [はい] [いいえ

あぁ、まさか29歳まで守ってきたオッパイパブ童貞をまさかこんな形で失うとは。こんなんじゃ、お婿さんに行けない…orz
でも、正直に告白するならば、キャバクラよりはおもしろかった、エヘヘ☆

システム的には、呑みながらのおしゃべりタイムと、10分ぐらいなのかな?のおさわりタイムが交互に訪れるシステムで、それが1ターンになっている。そして、ターンを代わるごとに女の子も変わるという仕組みっぽい(指名も可能だが、お金がかかる)。

1人目。

色白で長いストレート髪の女の子。雰囲気は引田テンコウっぽい、少しエキゾチックな感じの美人だ。おっぱい、でけー。

何を話したのかはあまり覚えていないが、こういうところにくるのは初めてだったので店のシステムなんかの話しをしたと思う。あとは、歳を当ててみろというので、正直に「24歳」と言ってみたら、「25歳」なんだそうな。彼女は今日が初日(自称)らしくて、もらった名刺も手書き。しゃべるよりは、話を聞いている時間の方が長かった。

そして、おさわりたーいむ♪

ちょっと暗くなって、いかにもえっちぃなふいんき(変換できない)。すると、女の子がするすると僕のひざに載ってきて、いわゆる対面座位っぽい感じに。目の前にどでかいおっぱいが、たゆんたゆんしてる。なんだー!、この圧倒的な幸せ感は。人生でもあまり巨乳な娘に縁がなかったのでしょーじき感動した。なんかこれ、安心するわ。最初はおっぱい持ち上げたり乳首で遊んだりしてたけど、エロいというか楽しかった。スリムに見えるんだけど、きゅーって抱いてみたらおっぱいも含めて体にボリュームがある感じもいいなぁ。あと、髪がキレイだったので、おっぱいよりそっち触らせて!と頼んだら、やたら喜んでたのが印象的。

2人目。

ケバいトリガラ。

貧乳なのがコンプレックスっぽい。さっきのお客さんにおっぱいがないことを怒られたという。まぁ、オッパイパブにきたのにおっぱいなかったら怒る気持ちもわからんではない。

でも、いつも思うんだけど、貧乳なのは別に悪いことじゃないと思う。そんなこといったら、僕なんかチ○コちょんぎって死ななきゃならんし、実際のところ女の子を選ぶときにチチのデカさはあまり基準には入らない。むしろ、貧乳は結構好きだ。おっぱいはおっぱいだし、今まで好きだった子みんな貧乳だったから妙に安心するし!
(あんまり、フォローになってないかな?)

でも、ガリガリなのはちと勘弁。そっちのほうをコンプレックスに思っておくれ。ちょっと太ってるぐらいでちょうどいいよ。あと、普通にかわいいのに、無理やりバケるのはもったいないと思うべよ。

そして、おさわりたいむ……

なんかディープなキスとかしてくれてサービス旺盛。でも、なんか気分が乗らない。やっぱりそれより、おっぱいさいこー♪ そりゃ、一人目より重量感はないけど、ふわふわ感はかわんないし。貧乳を逆手にとって、おっぱいに耳当てて心臓の音聞いたりして遊んだ。

そのあとになって、やっと少し打ち解けた感じになって、いろいろしゃべった。なんか最初は僕の大阪弁が怖かったらしい。でも、おさわりしてからはやさしいんだと分かったといってくれた。「こういう仕事をやってるから、人を見る目はある」と彼女は言う。でも、そうかな。所詮、フーゾクなんかフツーの人がしょっちゅう行くもんではないだろう。そんな一部の人間を見て、「人を見る目がある」なんて言えるのかな。

そんなことをぼーっと考えてると、最後に「もっと自分のことを知ったほうがいいよ」という言葉を残して彼女は去っていった。なにそれ、意味不明だ。トリガラだと思ってたのが顔に出て、少し傷つけてしまったかなぁ…。まぁ、言葉自体は御告げ的なものとして受け取っておこうと思う。そういう感覚では、絶対女の子には勝てないしな。

名刺はもらわなかった。

3人目。

2人目で少しもにょったので、1回延長しちゃった☆……おぅのぅorz
一人目の子を指名するかと思ったが、お金を出すほどではないかなーと、運命に身をゆだねる。

来たのはアッキーナ風の、ショートカットで顔が丸く、笑顔が愛らしい女の子。自分がかわいいと知っていているタイプで、でも、それが嫌味にはなっていない(同性ならどう思うか知らんがw)。1人目ほどじゃないけど、おっぱいもボリュームたっぷり。歳は20らしい。聞いてもないのに、そういっていた。

席に着くといきなり「足を乗せていいですか?」と聞く。「(==?」となりながらも「どーぞ」と応えると、僕のひざに両足を乗せてきた。へー、こういうのもあるのか。腕を絡ませてきて、甘えるようにしゃべる様は、さすがにちょっとぐっとくる。

最初から密着度が高いうえペタペタ触ってくるし、話の合間ごとにチューチューしてくるので、油断すると鼻の下がのびてしまいそうだ。かなりのやり手だな。もらった名刺も凝ってたし、結構歳の割りに古参なのだろう。20歳の娘っこに転がされる、おれ哀れ。

話も盛り上がって(たぶんあっちがリードしてくれているのだなぁ)楽しくお酒が飲めたところで……おさわりたーいむ♪

おっぱいはグッドだけど、そんなことよりこんな娘っこに転がされているだけではちょっと癪に障ったので、耳に息吹きかけておちょくったり、横腹をさわって笑い死にさせて遊んだ。もう、おっぱい飽きたし。だいたい、べつにおさわりなくても十分やっていけるだろう、この娘は。最後は、「お兄さんが遊んでやんよ」的なノリになってしまった。

お会計、二人で33,000円。こんなものなのかな。

待ってる間が一番ドキドキして、ち○こが元気になりそうなのを抑えていたのだけど、意外におさわり中は安心感が先立ってそんなにエロくはなかったし、おさわりしちゃうせいか、キャバクラよりぶっちゃけた会話ができておもしろかった。何を話したかは覚えてないけど。

名刺にメアドを書いてもらったりしたので、一人目の子にはありがとーメールでも書こうと思ったが、スパムよけでやたらメアドが長かったので途中で面倒になった。あと、メアド交換するとき、Windows Mobile 端末はかなり不利だ。いろいろ動作が重いし、いざとなるといろいろ操作が面倒。スマートフォンが普及しない原因は結構こういうところにあるのではないかと僕は思っている。マニアックすぎて、話の話題にもできないしねw

はぁ、財布がだいぶ軽くなった……orz
季節に一回ぐらいだなぁ、こんだけハメはずせるのも。

  • Mail
    「ふいんき」じゃなくて、「ふんいき」だよ
  • ナクナヨ!

    いっつも世界を救ってくれてありがとう><
  • 朝凪
    おっぱいは世界を救う、まで読んだ。

    まぁその…なんだ、癒されたのならいいじゃない。


    なんていうか、それでも巨乳に憧れるもんです。えぇ。
    ナイテナンカナイヨ!
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