ブログでほかのサイトを引用するのに便利な「Make Link」。でも、デフォルトでは引用向けの設定があまり登録されていないのかな?数種類登録しておくと便利なんだけど。
ということで、自分用に設定をメモ。
BLOCKQUOTEタグ(CITE付き)
<blockquote title="%title%" cite="%url%"> <p>%text_br%</p> <p><cite><a href="%url%" target="_blank">%title%</a></cite></p> </blockquote>
使用例:
Easily make HTML, ForumCode, and other links from the context menu.
BLOCKQUOTEタグ(CITEなし)
<blockquote cite="%url%" title="%title%"> <p>%text_br%</p> </blockquote>
Qタグ
<q cite="%url%" title="%title%"> %text% </q>
使用例: (ブラウザによって見え方が違うかも)
サイトによると、Easily make HTML, ForumCode, and other links from the context menu.
らしいですよ。
CITEタグ(URLの引用)
<cite><a href="%url%" target="_blank">%title%</a></cite>
—
QとCITEはインライン要素なので注意ですね。Pタグではさんだりといった使い方をする必要があります。
ちなみに僕はこれまで、
<BLOCKQUOTE><p>ほねほね</p></BLOCKQUOTE><CITE>どこかしら</CITE>
とコーディングしていたのですが、Live Writerによって
<BLOCKQUOTE><p>ほねほね</p></BLOCKQUOTE><p><CITE>どこかしら</CITE></p>
と勝手に修正されてしまっていました。おかげでちょっと見栄えが崩れていた感じ(BLOCKQUOTE部とCITE部に大きな余白が)。CITEをBLOCKQUOTEの中に含めるかどうかについては議論があるようですけれど、BLOCKQUOTEとCITEの関係性、CSSでのスタイリングの都合で含めることにしようと思います。
<BLOCKQUOTE><p>ほねほね</p><p><CITE>どこかしら</CITE></p></BLOCKQUOTE>
すると、今度はPが気になるんだよな。無駄な気がするんだよ…。いや、BLOCKQUOTEがブロック要素なので、これでもいいのか。
<BLOCKQUOTE><p>ほねほね</p><CITE>どこかしら</CITE></BLOCKQUOTE>
…と思ったけど、HTML4.01ではBLOCKQUOTEに含むことのできるインライン要素はSCRIPTだけらしいので、我慢してPを入れたほうがよさそう。はやくIEがCSS3に対応してくれれば、:after でCITE部分を表現できるのに。
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