Mixi ってなんでも自分のところでやろうとしている。それはそれでいいんだろうけど、Facebook なんかに比べると機能は貧弱すぎて、なんでこんなものを日本人はありがたがって使っているのだろうって思ってしまう。最近はやっとこさそこのところを理解し始めて、"mixi Connect"とかやってるらしいけど…
"mixi疲れ"にしても、人間関係のシンドさだけでなく、革新的な機能が次々に生まれなかったのが大きいと思う。どうにも、進歩の速度が遅くて、毎日毎日同じことをやらされている感があるのだ。
一方、Facebook は開発者が自由にアプリを開発して、Facebook を強化できるのが特徴。これだと、Facebook の進化スピードに 世界中の開発者の創造力を加えることができる。「いのち まいにち あたらしい」じゃないけど、毎日新しい体験がある。
やっぱり、Facebookが躍進したのはそこんところが大きかったんだろうなぁーとか思うんですよ。
Twitter に至っては、コアな機能としては140文字の投稿、つながりの管理ぐらいしかない。あとは外部サービスと連携して機能を高めていく仕組みになっていて、開発の敷居はさらに低い。
Facebook のアプリケーションネットワークは、すべてのノードがFacebookを介することが大前提になっている。けれど、Twitter のアプリケーションネットワークでは、URL短縮サービスやiPhoneといった端末、そういったものがTwitterに次ぐサブのネットワークハブになっている。そういったハブがさらにネットワークを広げるのだ。"緩やかな繋がり"うんぬんといった要素も大きかったのだろうけど、そっちのほうが決定的に成長にとっては重要ではないだろうか。
#けれど、問題はオープンにすればするほど、収益性に問題が出ることだよね。Twitter はそれをどのように解決するのだろうか。オープンさと収益性のバランスとしては Facebook がいいのかもしれないとかちょっと思った。
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