- 2007-10-11 (木) 22:56
- Diary
プリンタをゲットしたのさ。型番はよく分からない。
話は溯ること、先週の金曜日。休刊日だった。
休刊日はルーチンワークがないので、何時に来てもいいことになっている。別に夜にフラっと出勤してもいいし、有給を消化するのもあり。僕はのんびり9時に起きて、バイクで秋葉に寄って、噂のWindows
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Serverのデモを見に行って、買うかどうか悩んで、とりあえず買うのをやめて、途中いつもどおりアジフライ弁当を買って、出社したのサ。んで、iPod
touchで遊びながら、雑用をちょちょっと片付けて、月曜日用の記事をウンウン唸りながら書いていたのサ。すると、こんなメールが来た。「要らないプリンター5台放出します。欲しい人はメールちょーだい」特に期待もせず、手ごろな複合機を選んでコレが欲しいですーとメールを打ち返した。
というのも、ウチには今プリンターがない。昔、浪人してたころ(2000年ごろ?)にお金がないけどプリンターが欲しくて、住之江競艇で3万円ほど稼いでヒューレット=パッカードのプリンター(当時のPC雑誌でモノクロ印刷が速くて安いと書いてあった)を買ったんだけど、とうとうこの前お亡くなりになってしまったのサ。いわゆる、天寿を全うしたというやつだ。新しいのが欲しかったけど、引越ししたこともあり、それ以前に買うべきものがいっぱいあって、なんとなくないままに過ごしてきた。つまり、千載一遇のチャンスというものだったのでアル。
時は移って、週明け火曜日。そんなこともすっぺり忘れて、シコシコと仕事をしていると、他部署の偉いさまがいきなり現われて、「やなぎ君、ココにプリンタ置いておくよ」とのたまうではないですか。言ってくれれば、取りに行ったのに!競争率5倍の難関を潜り抜けて、見事ゲットでしたよ♪バンザイヾ(≧ω≦)ノ
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で、帰りしな。結構、箱がでかくて、担いで帰るのも面倒くさい。ということで、近所のam/pmから宅配で送ることにした。「すみません、宅配便扱ってますか?」ここで、宅急便といっちゃいけない。宅急便はクロネコヤマトの商標なのだヨ。こちとらメディアの端くれ、言葉には注意しないとネ。すると、応対に出たのが、いつもの中国人のメガネおねーちゃん。結構かわいいんだよネ…って、ワスレテタ。ココの店員、中国人だったんだ(@д@Σ 案の定、タクハイビンという高級単語が通じない。送るやつ、とか、郵送だとか説明したがイマイチ通じないので、「タッキュウビンっっ!」というと、「あーあー、わかた。たきゅーびん」通じた…さすがクロネコヤマト。「伝票イルネ…」とねーちゃんがゴソゴソと紙を奥から取り出してくると、それはゆうパックの伝票だったのは秘密だが。
住所を書いたが、郵便番号がわからない。調べろといっても分からない。戸棚に電話帳があるのを発見したので、結局僕が調べる。レジの打ち方も心もとない。二人であーだこーだやってると、店長が出現。「あ、てちょーさんいるだった」先に呼べっ!いるなら呼べっ!すると、店長、「レジお待ちの方こちらへどうぞ!」おいこら、コッチも面倒見て(TдT 結局、店長抜きで手続き完了。「せんさびゃくえんになりまース」そんなにするのorz
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次の日、水曜日、9:00AM。朝風呂に入ってると、呼び鈴が。セクシースタイルでドアを開けると、宅配のおじさんでした。日本ってすごいね…昨日の今日でもう着くのかよ。朝一番でっ!っと言ったらそのとおりに来るし。ちなみに、木曜日になったケド、プリンタはまだ玄関に鎮座しています。日本の高度流通システムもあまり僕には意味がなかったようです。
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