- 2007-10-16 (火) 19:24
- Diary
仕事中に携帯電話が鳴った。が、すぐやんだ。妹からだ。珍しい。まぁ、妹といわず、兄弟からかかってくることはあまりない。
なんつうか、用事がなければかけないっていうのが不文律なのだ。別に趣味が合うわけでもないし。会えば、
お好み焼きを食いに行ったり、ボーリングしたり、ゲーセン行ったりはするし、別に仲が悪いわけじゃなく、むしろ良いほうなんだけど。
ともかく気になったので、電話をかけ返した。
「テレビつかへんねん」
「なんで?」
「昨日の夜までは見れてんけど、つかんくなった」
「今どんな感じ?」
「煙出てる」
…おかしいとか思わんのか(==;聞くと、大阪に住んでるころからの遺跡と読んでも差し支えのない骨董液晶で、
今年で現役16年目なのだそうだ。明らかに寿命だと宣告してやる。しかし、妹はあきらめない。
「うまく挿したら動きそうな感じやねん」
「火事なっても知らんぞ」
「でも、TVないと死ぬ」
死ね。
「神様が、TVばっかみてんと、卒論書けってゆうてるんとちゃう?」(来年大学卒業)
「TVみながらやないとかけへん」
あ、魂胆が分かった。
「金ないぞ?(どうせ買ってくれって言うんだろっ!)」
「期待してへん」
く…っ!orz 俺、心の中で悔し涙。
「ひでゆき(次男坊)に頼め。あいつが一番金持ちだから(号泣しながら」
「ひでゆきにいちゃん、こわいもん」
「なんで(==?」
「すぐ頭たたくし」
それはやつの愛情表現だw
「なんとかならへん?」
「ならんな。中古買え」
「どうせなら地デジ欲しい」
「頑張って自分で買え!」
「もうええわ!YouTube見るもん」
「次はPC燃えても知らんぞ」
「え、マジ?それは困る…」(以下、gdgd)
今日一番びっくりだったのは、妹がYouTubeを知っていたことだ。YouTubeもえらくなったもんだのぉ…(緑茶

