WordPressを最適化してスピードアップ! プラグインや.htaccess設定いろいろ | DesignWalker 経由で「PHP Speedy WP」というモノを知った。
キャッシュ系のプラグインを入れればWordPressが早くなるのは知っていたけれど、他のプラグインとの相性があるので導入は躊躇していた。けれど、これならいいかなーとか。うちのサイトは、Vicuna – WordPress テーマ を利用しているのだけど、なんせ大量のファイルが細切れ。これでだいぶ速度をそがれている気がしたのです、です、です!
早速試すのです。
とりあえず、プラグインを突っ込んで有効化。
早くなった気がする(*´ω`*)
しかーし!
設定ページを見るとエラーだらけ。超プラシーボ効果満喫でした!…orz
そこで、FTP経由でパーミッションをちゃんと設定。cache フォルダと、config.php ファイルを直せばよさそうだ。
できたちょんまげ。
いろいろ設定はあるけれど、とりあえず関係のありそうなのはこの部分。Gzip転送だけ Yes に変更しておいた。早くなるかなぁー
テストの結果。もちろんだけど、外部から読み込むCSSは最適化できないんだぜ?
うーん、効果のほどは…分かんなかった!
10秒ぐらいかかっていたトップページで5秒程度に、16秒かかっていた個別ページで10秒ちょっとに…なったのはブラウザーのキャッシュ効果で、これに加えて本プラグインを有効にすると、Chrome の開発ツールでは計測不可能になった(開発ツールを終了しないとレンダリングが完了しない)。体感ではマシにはなったと感じるのだけど…ストップウォッチでは個別ページで8秒程度だった。
# 最初の応答に3秒かかるって、さすがにサーバーがしょぼい気もする><
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