- 2009-11-19 (木) 9:21
- Review
Twitter の Web UI に見慣れないモノが…!? これは Retweet 機能ではないか!
ちなみに、表示言語を日本語に戻してみると…いつもの平和な Twitter のままでした!いち早く試したいというユーザーは、英語にしておくのがオススメかもしれないですね。どうせ大して難しい英単語が使われているわけではないし、広告も消えるわけだし。
さっそく Retweet してみました。不穏な発言をする bot を発見したので晒しあげー♪
Retweet はホームタイムラインには反映されず、専用のUIで見るみたいですね。むー、これではメンドクサイ。クライアントの対応待ちが必要ですなぁ…
日本のRTでは、
「気になったコメントに自分の感想を書き加えて、自分のフォロワーへ転送する」
という使い方が主流のように思いますが、どっちかっていうと公式RTは
「好きな/気になったコメントの人気投票システム」
っぽいですね…Favotter のような。ユーザーアイコンがずらーっと並んだ様子は奇しくもそれによく似ている気がします。これは、米国でのRTが「自分の感想を書き加えない」「単にRTして"気に入った"ことの意思表示とする」といった使われ方をしているためかもしれません。英語の140文字では、日本語の140文字ほど情報を詰め込めないので、自然と使われ方も違っているのでしょう。
これまで「人気投票システム」として機能してきたのは、むしろ"Favorite(Star)"でした。しかし、もともと Favorite は「自分があとから読み返すために印をつけておく」用途だったのですね。他人から自分の Favorite を簡単にみる公式UIは用意されていないし、たまに英語クライアントを見ると Favorite が Save と表現されていることでもそれが伺えます。にも拘らず、 Favotter・Favstar のおかげで「人気投票システム」の役割を担わされていたというわけ。今回の RT 機能改編によって、それは徐々に本来のあり方に立ち返りそうです。
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#で、これまでの「意見付きRT」はどーすりゃいいの?w
[ 追記 ]
文中で「公式RTはタイムラインに表示されない」というのは誤りでした。RTであることを表すアイコンと一緒に流れて来るみたいで、書式も内部的には「RT @USER ー」であるようです。
あと、特定ユーザーのRTをタイムラインへ流すことを拒否する機能もあるみたい。フォローはしておきたいけれどやたらRTが多いのはウザい…みたいなユーザーに対して使うのには便利ですね[1] 。もちろん非公式RTまで防ぐものではありません。
ちなみに、これはWEB UI での話で、クライアントになると実装次第になるんでしょうか。少なくともウチで使ってるやつには流れてきませんでした。
- ※別にスクリーンショットの方がそうというわけではけっしてありません。単なる例です (*)
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