- 2006-03-15 (水) 10:14
- Diary
昨日は汐留までパトロールしてきました。でっかい荷物+作業服で満員電車ってのはかなりきついですネ。
総武快速で乗り合わせた皆様、迷惑かけてゴメンナサイ。みんな小奇麗な格好してオフィスですかっ!
暖房効いてていいなぁ(*´д`*)ウラメシイ とりあえず京都と違って東京は車が欲しいと切実に思いました。
今までは綺麗なビルを見てもなんとも思わなかったけれど、実際現場もみてみるとなにか違った風に見えます。なんていうんですかね、
今までよりも少し高く見えますね。
それはともかく。
通勤は電車だったのですが、駅までは原チャリでした。しかしなんと、駅前に原チャリ置き場がない!自転車置き場はあるけど、
月極め+自転車しか停まってないし「自転車置き場」としか書いてないし。ここの人は原チャリ嫌いなんだろうか…ってことで、
パチンコ屋さんに停めたのです。が、
鍵をさしっぱなしにしてしまいましたorz 3時に帰って来れたのでいざ原チャリで教習所へと思ったのですが、
駐輪場にいくと紙が一枚張ってあります。「かぎあずかってます ぱちんこ屋」やべっ!
しょうがないのでパチンコ屋に入ると店員が笑顔で鍵を目の前にぶら下げながら、「失礼ですが、ウチでうっておられましたか?」
打つわけねーじゃん(ノд`)とりあえず、少し打ちます!ってことで無断駐車を許してもらうことにしました。
(時間ないのにっ!
自慢じゃないけどギャンブルはしません。競艇以外は(住江生まれなので ^^;)。
パチンコも友達に拉致されて人生で2回程度しかいったことないです。ぶっちゃけ、何をしていいかわからん。店員は後ろに立って、
ちゃんと打って帰るか見張ってるしさ…
とりあえず千円札をいれて、タマが尽きるまで打ちました。そういうときに限って、なんかあとからあとからタマが出てきます。
おわらねええええええええええ!自棄です。スロットル全快で強引に全弾打ちつくし、さっさと店を後にしました。
すると。
またさっきの店員が追いかけてくるじゃありませんか!僕の頭の中にふとよくコンビニに張ってある張り紙がよぎりました。
「無断駐車は金壱萬円をもらい受けます」無理無理無理無理っ!財布の中に5千円札1枚と千円札2枚ぐらいしかないぞ…。
あわててエンジンをかける僕。
追いすがる店員。
肩に手がかかり、僕は振り返った。目が合う。店員の息が荒い。僕は覚悟を決めた―一本背負いから送り襟締め。コレシカナイ
(==b
僕は店員の袖口を掴んだ。店員は叫んだ。「お客さん、まだ500円残ってますっ!」…
なんとっ(´△`;)奥が深いぜ、パチンコっ!しかし時間がない(マジで遅刻する)ので、「寄付しますっ!」
っと言い捨てて出発しようとした。なおも手を離さない店員。「じゃぁ、今このコインを500円に換金してきますっ!」
僕は心の中だけでナイアガラの滝がごとき涙を流した…ええ店員やっ!ワシはこういうお涙頂戴によわいんやっ!
「時間がないんで?店の売り上げにしておいてくださいっ!ほなほな?」僕は本当に涙を流す前に走り去った。「ありがとうございますっ!」
と声をかける店員を後にして…
踏み切りで待ちながら、あの感動シーンを反芻していた僕。原付の振動が心地よい。すると、
となりでチャリンコに載ってたじじぃが不意に僕に話しかけてきた。「この踏み切りながいんだよな。トンネルができる計画なんだけどな」ほぉ、
知らんかった。「いつできる予定なんですか?」精一杯の標準語で答える僕。「知らん。
10年前からそのままだ」そう言い捨てると、ゆっくりあがる踏切をくぐる様にして、
そのじーさんは去っていった。
なんか千葉の人ってナチュラルに面白いねぇ…クルマにウィングがついている率が異常に高いしさ。住めば都、か…(遠い目

