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Ruby on Windows の新しいデ・ファクト?

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Rumixとは、Windows環境でRubyプログラミングを始めたい人のためのパッケージです。 同梱のインストーラを利用することによって、ruby本体、リファレンスマニュアル、いくつかの関連ツールなどを、あなたのPCへまとめてインストールすることができます。

Rumix – Ruby Starter Package with Installer

近々環境の再構築予定なので、本格的に試すのはその時に。今日はインストールのみしてみた。

パッケージは 1.8系(通常版) と 1.9系があるみたい。互換性重視なら通常版、1から勉強するとき、激っぱやrubyを試したい人は 1.9版がいいのかな?

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外部ライブラリのインストール先を選べる。僕は ruby と同じ場所を選択。システムフォルダはちと気持ち悪いんで。

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うれしいのはヘルプファイルを選べるところ。どっちにしろ、ruby 1.9.1 には対応していないのだけど、好みで好きな方を選ぼう。

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追加されるライブラリ"Facets"は、よく自分で定義してしまうユーティリティメソッドを「車輪の再発明なしに、簡潔に、正しいメソッドで」利用できるライブラリなんだって。

image

[書いた] Ruby Facets(Core)でおしゃれRuby! | 沙石院ブログ
http://shoes.shaseki.in/2009/12/ruby-facets-core/

用例はこちらに詳しい。結構いいかも?

"ero".bracket('(') #=> "(ero)"
"ero".bracket('x') #=> "xerox"
"santa".chars #=> ["s", "a", "n", "t", "a"]
"santa clause".cleave #=> ["santa", "clause"] cleaveは「割く」という意味ぽい   %q(/usr/bin/ruby).quote(:b) #=> "`/usr/bin/ruby`"
%q(/usr/bin/ruby).quote(:s) #=> "'/usr/bin/ruby'"
%q(/usr/bin/ruby).quote(:d) #=> ""/usr/bin/ruby""
%q("/usr/bin/ruby").dequote #=> "/usr/bin/ruby"   "ham spam".rewrite([[/am/, "i"],[/\s/,'-']]) #=> "hi-spi"

おしゃれじゃない?

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最後にいい感じのシェル「NYACUS(にゃ~かす)」を導入することも可能。これは特に入れなくてもいいけど、使いこなせれば標準のCMDなんぞとは比べ物にならない生産性。以前からちょっと使っているので、これについては稿を改めて紹介するかも。

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