- 2010-01-17 (日) 15:07
- Review
iPhone版の「Civilization」を買ってみた。価格は600円。これが結構面白いんだよね。金曜日の晩に東京から千葉へ帰ったのだけど、各駅停車で立ちっぱなしでも全く苦ではなかった。面白すぎて。
歴代Civilizationをやっていた人ならば、特に迷いなくプレイできるはず。ルールは大幅に簡略化されており、画面が狭いので情報の一覧性も悪いけど、「文明の進歩」+「ユニットの生産」+「戦争」というCivilizationのエッセンスはしっかり残っている感じ。
操作は基本的にタッチ&ドラッグですべてを行える。ユニットへの命令はユニットへのタップ→コマンド選択、外交や都市の命令は右ボタンから。ユニットの移動はタッチ&ドラッグ。ユニットは同種のものを3つスタックすると、ひとまとめにした「軍団」へ成長する。当然単体より強い。
都市で生産できるユニット。主だったものはだいたい作れるが、一部の要らない子(マスケット兵、チャリオット)などは省かれているみたい。7不思議も建設できるぞ!すべてのユニットをアップグレードできるダ・ヴィンチの工房なんかは少し懐かしいかも。
勝利条件は、テクノロジー・制覇・経済・文化の4つ。今回は手始めに酋長レベルで制覇勝利したけど、ちょっとぬるすぎた。戦車で弓兵を蹴散らしまくるのはちょっとかわいそう。今度は少しレベルを上げて試してみるなり。
- Newer: [メモ] カンティヨンの静態的なモデル
- Older: Ducati Desmosedici GP10 が公開!

