- 2010-02-21 (日) 16:21
- Diary
二日連続で、電車でルンペンと乗り合わせた。鬱だ。
彼は席に座ってるんだけど、半円状に空白地帯が生まれていた。軽く刺激臭がするし、視覚的にも厳しいものがある。頭掻くたびに白いものが飛び散ってるし。
ちょっと移動したけど、空白地帯のおかげで車内の人口密度分布に濃淡があり、なんか居心地悪い。混んでない(列車に人は少ない)けど、混んでいる(密集率は高い)。結局、次の駅で降りて次の電車に乗った。
その間も、「あんまり露骨に嫌がって傷ついたら…」とか「風呂入ってから乗れよ!」とか「いやいや…この景気もどーなの」「身内の不幸やらハロワ行くつもりなのかもしれないし、彼にだって乗る権利はある」とか「やっぱクサイし、ある種トラウマもんだよ」とか、いろんなことを考えたが、そのこと自体がだいぶヘビーだった。
ボランティアで炊き出しとかする人って、ほんと大変だなぁーとか思った。ああいうのを偽善とかいうのは、よくないな。わしには少なくとも無理だもん。
それとは話変わるけど、商店街の軒先でハトを見つけた。かわゆす…
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