- 2010-04-18 (日) 22:37
- Bike
まったく新しい"Superlight"のプロジェクトがあるんだ。二気筒なんだけどね。(We working on a new superlight project; it will be a twin.)
クラウディオ・ドメニカーリのこの言葉は、"sak_art design"の情熱をかきたて、1台の"Ducati Superlight"を生み出しました。名前は、"Hyperleggera"。
このプロジェクトのコンセプトは、バイクは楽しく、気軽で、なおかつ十分速くなくちゃいけないってこと…たとえ止まっている時でも!。二つに塗り分けられたカラー、削ぎ落とされたボディ、トレリスフレームが活発な装いを特徴付けている。この色の二項式が、このプロジェクトのスタイルを作り出している。
フロントフェアリングで、バイクのデザインは決まってしまう。2つのミラーとウィンカーは、ゾウやサイの牙を思わせる。真ん中のくぼみからは、コンパクトでアグレッシブなヘッドライトが顔を出す。
シャーシは、ドゥカティの新型モンスターの派生。フレームを、2つのエアダクトを備えたハーフカウルが覆っており、エンジンは炭素繊維の"リボン"で隠されている。この"リボン"はエキゾーストのカバーにも鳴っている。タンクはマッチョで、動物の背中を連想させる形。後ろ部分はライダー用のシートに加え、パッセンジャーシートも用意されている。シートは空力に優れ、リアフレームにはパッセンジャー用のハンドルもある。
スペックはMonster 1100と同じ。Y字型5本スポークホイール、オーリンズの43mm倒立フォーク、4ピストンラジアルキャリパーと320mmフロントディスクの組み合わせ。オーリンズはもちろんフルアジャスタブルで、全重量は287ポンド(130kg)。カウルは12種類の色を取替え可能で、さまざまなデザインを楽しめる。なお、公道を走れないレーサーバージョンはさらに軽くて265ポンド(120kg)。
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ほんとかな?w "Leggera"は軽いという意味で、ランボルギーニにもSuper Leggeraってのがあったよね。
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