- 2010-06-27 (日) 15:01
- Diary
去る6月15日の話。
5時過ぎに打ち合わせを終えて、机についた僕は、1時間ほどソフトバンクのWebサイトと格闘していた。そう、iPhone 4 を予約するためだ。我がいとしの 3GS はその1週間前に液晶を割るアクシデント。かろうじて操作はできるが、タッチ操作なのに液晶が見えないという最悪のユーザビリティであるため、iPhone 4 への乗換を決意したというわけ。
結果的には…30分ぐらい頑張ってやっとこさ最後の同意確認のチェックを入れる画面まで到達したが、その先へ接続できず。やむなくリロードしたところ、2度とその画面を拝むことができなかったのであった。まぁ、店舗で並んだ人たちもバックボーンがダウンして結局予約できなかったらしいので、その時点では「明日ソフトバンクの店でで予約すればいいや」と比較的楽観的だった。
翌6月16日。
朝の11時にソフトバンク小岩店で iPhone 4 を予約。「当日渡しは無理かもしれません」と念を押されての予約だったが、予約作業そのものは無事果たせた。途中、契約プラン変更で解約金が発生するかどうかで本部とのやりとりに30分食ったが、店の対応は丁寧で好感が持てた。
6月19日。
W杯を見るために、TVのある実家でゴロゴロ。すると、閃いた。「料金プランを変えずにSIMだけ交換してもらえば、古いケータイで電話できるんじゃね?」そこで、クルマでソフトバンク四街道店へ。
結論的には、NGだった。SIM交換には契約変更が伴うので、1万円ほどの違約金が発生する人のこと。店の人には、今利用している3GSが破損していること、4を予約しており継続利用の意思があること、緊急避難的な処置であることを十分理解していただいて、本部と対応していただいたのだけど……キマリなら仕方なし。「ゴメンナサイ、頑張って!」とお姉さんに応援されて店をでる。
6月24日、iPhone 4 販売当日。iPhone 3GS をぶっ壊して2週間ほど。
ソフトバンク小岩からは連絡なし。どうやら、買えないようだ。仕事上の理由で、そろそろ電話をまともな状態に復帰させないと業務に支障が出る状況にもなってきたのに。どうしよう!
6月26日、とうとう iPhone3GS を修理に出す。つ・づ・く!
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