- 2008-02-14 (木) 0:33
- Diary
ネコって問答無用にかわいい、と思う。
イヌorネコ問題で前の彼女さまと別れる羽目になった(それだけじゃないけどーw)ぐらいに、日ごろからネコに肩入れをしまくりで申し訳ないのですが、ネコのかわいさは筆舌に尽くしがたいです。その理由を考えてみた。
1.距離感
イヌも嫌いではないんだけど、なんとなく情が深いのが暑っ苦しく感じたりすることもあるんだよね。その点、ネコは距離感がちょうどいい。気のないそぶりだけど、ちょっかいをかけると遊んでくれるし、たまーに擦り寄ってくるのなんかもカワイイ。
2.中途半端に頭がいい
ネコは中途半端に頭がいい。頭がいいけど、中途半端にいいだけなので、たまにすんごいコトをやらかしてくれて、見ているだけでも飽きない。
3.寝顔が妙に縁起がいい
ネコの寝顔は、いい。何がいいって、意味もなくしあわせそうなのがいい。ひざの上で寝ているのを見ていると、こちらまで幸せになりそうでうれしい。
4.肉球
ネコの肉球はすばらしい。触っていると、本人がちょっといやそうな顔をするのもなんかイタズラ心に火をつける感じでいい。オッパイ触るのとどっちが幸せかと聞かれたら、結構真剣に悩んでしまう、それぐらいなんか幸せ。
5.世界的にもネコは人気
ウチのSoapBoxの動画で、なぜかネコの動画ばっかりViewが増えていく。それぐらいネコは世界的にも人気だ。世界の端の島国の、それもしょうもないおっさんのネコでも大人気だ。
ぁーあ、ウチの部屋でもネコ飼いたいなぁー。
PS: 普段は詩なんか読まないんだけど、唯一大好きな詩があって、それもネコがらみだ。
Le chat -『ネコ』 (かなり意訳)
Je souhaite dans ma maison:
Une femme ayant sa raison,
Un chat passant parmi les livres,
Des amis en toute saison
Sans lesquels je ne peux pas vivre.
こんな家がほしい:
理解のある妻がいて
本の間を歩くネコがいて
それなしではどの季節も生きてゆけない、そんな友達がいて
ネコじゃないと詩にならないのがミソ。アポリネール『動物詩集』より。
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daruyanagi
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怒羅美ちゃん


