- 2008-02-15 (金) 2:20
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なんかイロイロ躓いたのでメモ。特にsqlite3関係はあまり触ったことなかったので、わかんなかった。MySQL でいいかなーとかおもったけど、Rails2の吐くdatabase.ymlがデフォルトでsqlite前提になっているのと、大規模なアプリでもなけりゃsqliteで十分だと思うので、これを機会に使ってみる。
1.「One-Click Installer – Windows」をインストール
RubyForge: One-Click Ruby Installer: Project Infoをダウンロード。
特に設定は必要なく、[次へ]を押せばOK(gemは必ず入れるべし)。
パスは任意だが、以下の説明は C:\ruby にインストールしていることを前提とする。
もしインストーラーがパスを通してくれてなかったら、PATHを C:\ruby\bin に通しておく。「システムのプロパティ」から設定できるが、Vistaだと微妙にメニューが深くなって&UACが発動して不便…
窓の杜 – 【NEWS】Windowsの“環境変数”をGUIで手軽に編集できる「Rapid Environment Editor」が便利かも。環境変数を入れるためだけに入れるというのも微妙な気もするが、UIも綺麗で最新版では日本語化されているのがうれしい。"PATH"に C:\ruby\bin を追加しておこう。
(08/03/11 追記・改訂)
2. 環境の確認
コマンドプロンプトからバージョンの確認。とりあえず今回の場合は以下の通り。
$ ruby -v
ruby 1.8.6 (2007-09-24 patchlevel 111) [i386-mswin32]
$ gem -v
0.9.4
3. rails 2.0.2 のインストール
$ gem install rails -y
Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org
Successfully installed rails-2.0.2
(以下略)
-y オプションは –include-dependencies でもよい。($ gem help install 参照)
必要なファイルをすべてインストールしてくれるので忘れずにつけること。
4. sqlite3 のインストール
SQLite Download Pageから sqlitedll-3_5_6.zip をダウンロード。
EXEじゃなくて、DLLを落とすのが正解。
アーカイブの中身をPATHの通ったフォルダ( %WINDIR% や C:\ruby\bin\ など)へ入れておく。
最後に Gem から sqlite3-ruby をインストール
$ gem install sqlite3-ruby
Select which gem to install for your platform (i386-mswin32)
1. sqlite3-ruby 1.2.1 (mswin32)
2. sqlite3-ruby 1.2.1 (ruby)
3. sqlite3-ruby 1.2.0 (mswin32)
4. sqlite3-ruby 1.2.0 (ruby)
5. Skip this gem
6. Cancel installation
> 1 (←注意!2は失敗する)
Successfully installed sqlite3-ruby-1.2.1-mswin32
Installing ri documentation for sqlite3-ruby-1.2.1-mswin32…
Installing RDoc documentation for sqlite3-ruby-1.2.1-mswin32…
終わり♪
irb だけでもなんだかんだいって便利なので、Windowsをインストールしたらrubyいれるだわサ。おやすみ。
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