- 2008-03-27 (木) 0:28
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BeOSと一部互換のOSを開発するHaikuプロジェクトが、BeOS関連の文書「BeBook」と「Be Newsletters」を、Webサイトで一般向けに公開した。現在BeOS関連の権利を保有するACCESS社から提供を受けたもので、Creative Commonsライセンスのもと無償提供される。
BeOS関連の文書がWebで公開 – APIリファレンスとメールマガジン | パソコン | マイコミジャーナル
今でもBeOSが死んでしまったのは返す返す惜しいことだと思う。
1990年代、CPUはマルチCPUとして使われるだろうと予測して、JLGはまったく新しいOSを開発した。ぷちデータベースなファイルシステム、マルチスレッド、POSIX準拠で使い勝手の良いコマンドラインとポップなGUIが融合したデスクトップOS。AppleがBeOSを買っていれば、今頃僕はWindowsじゃなくてMacを使っていただろう(今の仕事もしてなかっただろう。)僕が曲がりなりにもC++を少しは勉強したのも、Beで動くソフトを作りたかったからだ。結局は、ファイラーを作ろうとして、ツリービューまで実装して諦めたんだけど(BeOSのファイラーにはツリービューがなかった…)。一時期、僕の唯一の所有マシンLet’s Note(MMX Pentiumマシンだったような気がする?)にはBeOSしか入っていなかった。当時はデスクトップにLinuxインストールして喜んでいる奴なんか心底軽蔑していた。デスクトップに入れるならBeOSだろ?サーバーならBSDだろが!みたいな(アハハ
いまだに実家の本棚にはBeOSの本が並んでます。
BeOSバイブル〈Volume2〉
スコット ハッカー , 他
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そんな、青春時代のOS、BeOSも歴史になってしまったんだな、と思った記事でした。
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