- 2008-04-06 (日) 22:43
- Diary

見る時間がなかなかなかなかなかったんだけど(?)、PCのセットアップとか掃除とかしながら、ARIAを全部みますタ。最終回、泣きかけた(ノД`)ずっと一緒だと思ってたのに、ふとみんなそれぞれの道があるんだって気がついた時って、すんごく取り残された気になりますよね。なんかふと、そういう気持ちを思いだしました。
ARIAはだるだるしたアニメなので、人によって好き嫌いはあると思いますけど、僕的には気に入りました。舞台はネオ・ヴェネツィア。地球のヴェネツィアをモデルとして、違う惑星を開拓して建設した街。そこで活躍するウンディーネ(ゴンドラを操って観光ガイドをする水先案内人)を描いた作品です。
中学のころかな、塩野さんのヴェネツィアの本を読んでから、ヴェネツィアにはいつか行ってみたいと思っていたのももあり、アニメのイメージを勝手に自己増幅させていたのもあるけど、それを差し引いてもなかなか面白いと思いますデスよ。
海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉 (塩野七生ルネサンス著作集)
塩野 七生
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ヴェネツィアは水の上に築かれた美しい水上都市であると同時に、厳しい政治環境のなか1千年を理想的な共和制で切り抜けた通商都市国家でした。観光都市としての面がクローズアップされたのは、貿易の舞台が地中海から大西洋、そして世界へと広がり、通商国としての力が衰えた末期、そしてナポレオンに征服されてイタリアの一地方都市になってから。むしろ、歴史上のヴェネツィアは海の男たちが主役で、きっと女性のウンディーネなんていなかったんだけど、いたらきっと素敵だったろうなと思います。ネオ・ヴェネツィアには他にも、空飛ぶ乗り物で配達をするシルフや、浮島で気候を管理するサラマンダーなどがいるようです。
ま、それはともかく。

一番好きなエピソードは、藍華ちゃんの髪が焦げて短髪になった話でしょうか。姫屋ファンなので、藍華ちゃんのウンディーネ昇格試験があっさりと描かれてしまったのは残念(´ω`)

そして、アリシアさんの笑顔。すんでのトコロで、コロサれるところでしたよ…。最終回はビックリしました。

おれも一緒に叫びたい気分だった、アカツキ君よ。
もう、続編はないのかな?さびしい気もするけど、ほんわかストーリーをありがとう。…恥ずかしいセリフ禁止っ!
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