
E-3およびD300でのテストでは、UDMA対応CFと非対応CFで大きな差が出た。E-3で最も高速だったDucati Editionは、Extreme IIIの約1.5倍、またD300で最も高速だったExtreme IVはExtreme IIIの約1.75倍多く撮影できた。公称転送速度ベースの2~2.25倍という数字には及ばないものの、UDMAの効果を見ることができた。
僕はあまり知らなかったのだけど、Ducatiなメモリーカードは「UDMA」なる規格に対応しており、本当に速いんだそうな。ぇーっ!一眼レフクラスになると、撮った画像のサイズも半端ではなく、いかに早く保存できるかという転送スピードも重要な要素になるのだそうな。今だにコンパクトデジカメしか触ったことのない僕にはわからない世界デスなー
けれど、今回の旅行で少しいいカメラが欲しくなったかも。見た通りに撮るって結構難しくて…サ。
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