- 2008-06-23 (月) 2:51
- Computer
Writer DevZone: Technical Preview: Now Available for Download のSDKに含まれているサンプルプラグインを入れてみました。新しいSDKでは、ブログをポストするイベントをフックできるようになったのですが、それを利用したのがサンプルに含まれているTwitterプラグインです。
インストールはカンタンで、アーカイブのSampleフォルダに含まれている Twitter.WriterPlugin.dll を、C:\Program Files\Windows Live Writer\Plugins へコピーするだけ。(環境によってパスは違いますけど、そんなことできる人には説明の必要なんかないよね?)
インストールしたら、設定を。[Tools]-[Options]から、プラグインの設定をします。とはいえ、TwitterのIDとパスを入れるだけですが。実際にポストされる文字列も設定できますですよ。
設定せずにポストしても大丈夫ですけどね。
その場合はポストするときに、IDとかパスワードを聞かれます。
URLは自動的にTynyURL化されます。タイトルが長すぎたらどうなるんだろう?たぶん、尻切れトンボになるんだと思うケド。
WordPressなどのブログエンジンなら、エンジン側にプラグインを設置することで同等のことを実現できますけど、プラグインの追加ができないブログサービスを利用している際には便利でしょう。
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