- 2006-07-13 (木) 8:21
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8か月ぶりとなる第6世代iPodリリースの時が近づいている。

情報筋によると、新しいiPodは発表を待たずしてすでに量産体制に入っている。画面は 320 x 240 ピクセル QVGA
2.5インチ カラーディスプレイを搭載し、MPEG-4 ビデオ、および H.264
ビデオや写真を閲覧することが可能であることは前世代と変わらないが、バッテリーは60Gについては音楽連続再生時間が24時間になった。
厚さは11mmから10mmへ更なる薄型化が進んだ。また、Bluetoothを標準搭載し、対応機器とのワイヤレス接続を可能とした。
詳細は不明であるが、以下の機能がサポートされるらしい。
- 名刺交換 - 第6世代iPod同志をBluetoothリンクさせることによってより簡単なデータ交換が可能になった。
残念ながら著作権の関係上楽曲の転送には対応していないが、他人のアドレス帳に自分のプロフィールを転送できるようになった。
(それに伴い今までのアドレス帳は従来より若干機能が拡張されている。)「はじめまして―」
と45°にお辞儀をしながら名刺代わりにiPodを差し出す光景が一般化するのも遠い未来ではないのかもしれない。 - iPod+FrontRow - iPodをFrontRowのリモコンとして利用可能になるかもしれない。
しかし、これは外部アダプタが必要になる模様だ。値段と発売時期に関しては未定である。一般的なTVリモコンとしても稼働するので
「ごろ寝、ポテチ、iPod」でデジタルライフが完結する日も近い。 - 簡単なインターネット接続 - 当面はiTMSに限られるが、
Bluetooth対応携帯電話を介してWebにつなげることもできるようだ。
これまでのiPodはPC/Macで楽曲を管理する必要があったが、これによりiPod(+Web接続環境)単体で楽曲管理が可能。
これにより、iPod購入の敷居がさらに低くなる。加えてiPod購入者にMacの割引クーポンを配布し、
「あわよくばMacも買ってもらおうキャンペーン」のようなものも企画されているという噂もある。 - その他 - ワイヤレスヘッドフォン、キーボードなどの周辺デバイスを利用可能になり、
iPodの可能性が広がった。また、先着500名にはBluetooth接続の青いリンゴがプレゼントされる。
最近話題のゲルマニウムで作られており、マイナスイオンがふんだんに発散される他、
タイマーをセットすると懐かしいMacOSの起動音とともに振動するという目覚まし機能も付いている。
関係サイト Apple.com ( “http://www.apple.com/jp/”>http://www.apple.com/jp/)
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