- 2008-06-27 (金) 23:32
- Review
うわさは 肉が通常の3倍、すき家の「メガ牛丼」を食べてみました – GIGAZINE で聞いていたのだけど、実際目にするとド迫力。並盛りと比べた写真をとっておけばよかったね…。とりあえず、原稿の校正待ちの間に食べてみたんだけど…半分ぐらいで飽きた。いやさ、不味くはないんですけどさすがに多すぎた。テイクアウトの宿命で、牛丼の汁がご飯に染みて膨張しているのも一因か。店で食べたら、また違う印象だったかもしれない。
[敗北宣言]
学生時代なら、喜んで食べただろうな。
逆に言えば、学生にお勧め。
お値段が680円というのもリーズナブルですな。
最後にひとつだけ。
容器に口をつけてご飯を掻き込むとき、口が痛い。
縁の処理がスベスベ加工(?)されていない。
これは微妙に減点だと思う。丼はけっしてお上品な食べ物ではなく、ときにはダイナミックにがっつくのが醍醐味なのに、その行為を阻害されるのは不愉快。
ココだけは改善を望みたいと思いました。
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