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V型5気筒エンジンを搭載したHonda VFRのうわさ

ホンダのカタログの中には、明らかに世代交代を必要とする2種類のブランドがある。CBR 1100 XX Super Blackbird と VFR800だ。われわれはその必要性についてずっと説いてきたが、ここ数年なんの進展もなかった。そして最近、とうとう価格リストからも消えてしまった。

 

おそらくホンダはその2機種をあきらめ、パワフルな1つのブランドにまとめようとしているのだろう。それがVFR1000だ。ホンダが、スポーツツーリングというおいしいカテゴリーを見放しておくわけがないからだ。

 

われわれが得た情報によると、エンジンは5気筒。前に3気筒、後ろに2気筒を備えたものだ。そう、2006年までのMotoGPに供給されたRC211Vエンジンである。ちょうど、DucatiがMotoGPエンジンでデスモセディチを作り上げたように…

 

ホンダは5年もの歳月をかけてプロジェクトを進めてきた。そして60周年記念として、9月にもコレを実現するつもりだ。プロジェクトはHRCから派遣されたデザイナーYoshiteru KinoshitaとCBR 1000RR ’08の開発陣によって完成へ向けてすすめられている…

前半部分を独断と偏見で補った上での超訳。
後半部分は具体的な技術話で、まったくの嘘八百というわけでもないらしい。

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上は想像図。まんまVFRとCBR1000RR ’08を足して二で割ったスポーツツーリングモデルだが、出れば欧州を中心に売れそうな気配。

V型5気筒。公道でどんなエキゾーストを奏でるのだろうか…

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