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Google Chrome の JavaScript を制御

sshot-499この頃 Google Chrome を愛用しているのですが、最近のアップデートでJavaScriptの有効・無効を結構柔軟に設定できるのをご存知でしょーか。僕は最近、[コンテンツの設定]でJavaScript を基本的にOFFにして利用しています。

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とはいえ、最近は JavaScript が必須なサイトがほとんどです。JavaScript が必要な場合は、アドレスバーのアイコンからカンタンに許可出来ます。

逆に、いつもONにしておいていつでも切れるといいなって思うんですが、それは本体の機能にはないので、拡張機能などを探さなきゃいけないみたい。

Rails製 Wikiエンジン Instiki

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Instiki
http://golem.ph.utexas.edu/wiki/instiki/show/HomePage

インストールして少し使ってみた。なかなかいいんではないかなぁー。

記法は Markdown をベースに、定義リストやテーブルを記述できるように若干の改良を施したもの。Maruku というエンジンを利用しているらしい。個人的に Markdown は慣れているので使いやすい…が、ネストしたリストがうまく変換されないような。

そのほかの特徴としては、複数のWikiを管理できること、S5(A Simple Standards-Based Slide Show System)によるスライドショー表示機能、LaTexで出力、各種ショートカットキーによる操作、SVGの埋め込み、<audio><video>の利用…などに対応していること。

DBを使うWikiエンジンがほしい人には、なかなかよろしいかと。すでにPassengerを利用できる状態ならば、rootで以下のコマンドを打つだけで簡単に利用できた。

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語るな、使え。

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「JumpJumpList」は、Windows 7の新機能“ジャンプリスト”を本当にジャンプさせるタスクトレイ常駐ソフト。Windows 7および同64bit版に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

窓の杜 – 【REVIEW】Windows 7のジャンプリストを本当に“ジャンプ”させる「JumpJumpList」

各紙の評価 ―

「ジャンプリストの本質を問う問題作」(WP紙)
「文句なく今年最高の傑作(まだ1月だけど)」(NT紙)
「全米が違う意味で泣いた」(NW誌)

Windows 7使いなら、黙って、これ入れろ。

VPS で Ruby on Rails + Passenger を動かしてみた。

image専用サーバー・レンタルサーバーのことならココスペースへ

VPS を借りてみた。月額980円という安さでルート権限もらって好き勝手できるのが魅力。初期費用に5,000円かかるので、最初の一年で支払う額は15,000円ってところ。

わざわざルート権限がほしかったのは、Ruby on Rails を動かしたかったから。しかし、インストールされているOSは CentOS 4 で、デフォルトでは Ruby すら入っていない状態だった。とりあえず、Rails のセットアップまでを以下にまとめておいたので、興味がある人は見てほしい。

CentOS4 へ Ruby on Rails をセットアップする (1) – ruby を入れる – だる×だる日記
http://d.hatena.ne.jp/daruyanagi/20100103/1262541333

CentOS4 へ Ruby on Rails をセットアップする (2) – rubygems を入れる – だる×だる日記
http://d.hatena.ne.jp/daruyanagi/20100103/1262542572

CentOS4 へ Ruby on Rails をセットアップする (3) – sqlite3-ruby と rails を入れる – だる×だる日記
http://d.hatena.ne.jp/daruyanagi/20100103/1262544266

最初は ssh をつなげられなかったので、Web UIで提供された対話のできないコマンドプロンプトで一生懸命やってたんだよ!そのときは apt-get も yum も rpm もわかっていなかったのでめちゃくちゃだけど、今ではなんとか使えるようになり、 Passenger で Rails アプリを稼働させるところまでは成功した。

ただ… Git が入らない。glibc のバージョンが古いのだけど…どうすればアップデートできるんだろう(@@?

GPTパーティションではありません(@△@;

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今日は実家の会社のPCをWindows 7に…などなどのセットアップ作業。しかし、いろいろ難儀した。

このPCは「VAIO typeZ(VGN-Z71JB)」なのだけど、これは素直にアップデートするとブルースクリーンの嵐で使い物にならない。まず、BIOSをアップデートするのが正解。疎リカバリー領域をばっさり消去してしまっているので、手元にあったアップグレード版Windows Vistaを一度入れなおしてBIOS更新を行おうとすると、今度は「GPTパーティションではありません」と言われてインストールできない。

GUIDパーティションテーブル – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GUID%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB

GPTとは次世代BIOSである "EFI" の一部であり、MBRを置き換えたものであるらしい。けれど、どうやって修復すればいいのか。とりあえず、インストールを中断してコマンドプロンプトに移り、以下のようなコマンドでディスクをクリアしてみた。

X:> DISKPART
DISKPART> LIST DISK (ディスク情報を一覧、目的のディスクのIDをメモ)
DISKPART> SELECT DISK=0
DISKPART> CLEAR ALL
(しばし時間がかかる…)
DISKPART> EXIT
X:> EXIT

これが正解だったようで、無事に Windows Vista をインストールできた。ちなみに、アップデート版のDVDしか持っていない場合でも、Vista のインストールは可能。プロダクトキーを入れる画面でキーを入力せず、適当なエディションを選択してインストールすればよい。もう一度 Vista をアップグレードインストールしてもいいし(※アップグレードできるエディションならば!)、 Win7 をアップグレードインストールしてもよい。もちろん、アップグレード元のフルライセンスがないとダメなのだけど、メディアが手元にない場合のやり方として覚えておくといいかも。

Ruby on Windows の新しいデ・ファクト?

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Rumixとは、Windows環境でRubyプログラミングを始めたい人のためのパッケージです。 同梱のインストーラを利用することによって、ruby本体、リファレンスマニュアル、いくつかの関連ツールなどを、あなたのPCへまとめてインストールすることができます。

Rumix – Ruby Starter Package with Installer

近々環境の再構築予定なので、本格的に試すのはその時に。今日はインストールのみしてみた。

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Windows で sqlite3-ruby-1.2.5 をインストールするとなんかエラーが出る

先日、Rubyの入門書を買ってきて、勉強を始めました。(『はじめてのRubyプログラミング』、山本団著)その中に、sqlite3-rubyのインストール方法が載っています。darunyanagiさんのこのブログにあるのと同じく、「"gem install sqlite3-ruby"でインストール」とあります。ところが、プロンプトに入力してエンターすると、"Successfully installed"とメッセージされるのですが、そのあとに、"No definition for _wrap_sqlite3_aggregate_context"といった、"No definition"のメッセージが続きます。そのあと、"error"といったメッセージはなく、入力プロンプトに戻ります。

Windows + ruby + sqlite3 にRailsを入れるためのメモ – www.be-styles.jp

という指摘を受けたのでちと調べた見たのだけど、どうやら sqlite3-ruby (v1.2.5) をWindows環境+One-Click-Installer (1.8.6-27 Release Candidate 2) へインストールすると、 ri と rdoc の生成に失敗するようだ。どうやら機能的には問題がないので、

gem install sqlite3-ruby --no-ri --no-rdoc

を指定すれば、気持ちの悪いエラーに遭遇することなくインストールを完了することができる。

(Ruby + SQLite3) / DBI でエラー(DBI::InterfaceError) – Interesting Things

http://d.hatena.ne.jp/economixmeister/20091025/1256481211

加えて、このような不具合もあるみたいだ。今回の件とは直接関係はなかったが、留意する必要はあるかもしれない。

そんなこんなで、 One-Click-Installer も古くなってきたけれど、現在 ruby-installer というモノがRC1となっている。こちらは ruby 1.8/1.9 対応なので期待。できたら、実際に利用してみてフィードバックを送ってみるべきだろう。僕も冬休みには試そうかなと思っている。

RubyForge: Ruby Installer for Windows: Project Info

http://rubyforge.org/projects/rubyinstaller/

昨日のWebアプリをブラッシュアップ!

IMG_0540 昨日は早めに就寝したので、夜中に目が覚めた。ってわけで、昨日のアプリをブラッシュアップ。別に実用性は皆無なのだけど、そこはお勉強ってわけで。

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Sinatra + OAuth + Twitter で遊んでみる

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今日は一日洗濯していた。

洗濯して思ったのだけど、実家暮らしや嫁さんがいるのならともかく、独り暮らしだったら週休二日は必要だなーと。お休みがまるまる一日家事でつぶれるからね。もちろん、家事をさぼって二日ごろごろしてもいいのだけど、それはそれで後で泣きを見るわけで。社会の分断、個人主義化、核家族化、そういったものが週休二日制を後押ししたのだなとなんとなく考える。

そのついでに、ちょっとWebアプリを作って遊んだ。
最近のつぶやきを取得して、つぶやきに費やした文字数の平均を出すだけの、ほんの Hello! World な内容だけど、やってみるといろいろ細かいところで躓くものだ。

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ちょっとしたWindows 7のいいところ。

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Windows 7 では(健常者にとっては)地味だけど障碍者向けの機能が大幅に充実されている。ここらへんはえらい、マイクロソフト。シェアを握っているという社会的責任の自覚があり、ちゃんとそっちへも投資・研究している。Windows 7のユーザビリティ系機能は、コントトールパネルの「コンピューターの簡単操作」へコンパクトにまとめられている。

もちろん、その開発研究の原資は価格にも多少転化されていて、直接カンケーない僕らはモフーとなるわけですけど、中には健常者にとっても有用な機能も多いんだよね。文句ばっかり言ってるより、自分なりに役立つ機能を探してみると面白いかもしれない。

たとえば、いきなり地味なところだが、CAPS LOCK/NUM LOCK/SCROLL LOCK がON/OFFしたときに音で知らせる機能とか。目が悪い人には、キーボードのLEDが見えない人もいるかもしれない。そんな場合は、音でピッポッと教えますよーってこと。

ただ…

[コントロールパネル]-[ユーザー補助] から、[切り替えキーを使う] チェックボックスをチェックすると、NumLock キー 、ScrollLock キーでは音が鳴りますが、CapsLock キーを押しても音が鳴りません。

[NT]切り替えキー機能の CapsLock で音が鳴らない

まだまだ道は険しいですよねw

マイクロソフト、Windows 7のアクセシビリティ機能を拡充 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091019_322822.html

僕は家では英語キーボード使ってます。スペースキーが押しやすいのがいいんですよね。

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