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2010-03

さっさと導入して欲しい。

Elvis Presley’s Social Security Card on Flickr – Photo Sharing!

鳩山内閣が検討している、納税と社会保障に共通の番号を国民一人ひとりに割り振る制度について、賛成が43%、反対が38%と意見が分かれていることが、朝日新聞社が13、14の両日実施した全国世論調査(電話)で明らかになった。

  共通番号制度が公平な課税や社会保障関係の給付などに役立つ半面、プライバシー保護の面から心配する意見もあると紹介したうえで質問した。

  男性で賛成52%、反対36%なのに対し、プライバシー保護の問題により敏感とされる女性では、賛成は35%にとどまり、反対が39%だった。職業別では事務・技術職層と製造・サービス従事者層で賛成が多め、自営業者層と農林漁業者層で反対が多めだった。

民主党、ほんと要らんことしかしない。けれど、唯一期待していたのがこの「共通番号制度」(国民総背番号制でも、社会保障番号制度でもいい)だ。既存の保証制度にしろ、BIを導入するにしろ、このような制度は行政コスト削減のために不可欠。

しかし、いつもその前に立ちはだかるのが「プライバシーの保護」というお題目。個人的にはお前ら一般市民なんかにみんな興味ないよ!と思うのだけど、なかにはあたかも自分が有名人であるかのように、自分のプライバシーの保護にご執心の方もおられるかもしれない。それはそれで大事なことであるとも、思わないでもない[1] 。

そこで、簡単な提案。

国民はそれぞれ「共通番号制度」に参加するかどうかを選択できるようにする。「共通番号」制度に参加する人もしない人も、平等に行政サービスを受けられるようにする。しかし、「共通番号制度」を拒否する人には、その分多くかかる費用(の一部)を負担してもらう。

多分、僕が思うに、最後はみんな「共通番号制度」に参加するようになるだろう。
コストを"見える化"してインセンティブに方向を与えるだけの簡単なオシゴト。

  1. 女性のほうがプライバシーが気になるのは分かる。とくに妙齢の美人であれば……。とはいえ、他の国で導入前/導入後で著しく状況が悪化したという話は過分にして聞かない。 (*)

菊と刀、および電車の中で突然女の子に抱きつかれた件について

菊と刀 (光文社古典新訳文庫)
ルース ベネディクト
光文社 ( 2008-10-09 )
ISBN: 9784334751692
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


なんつーか、私はヘタレですね。

今日、会社の帰りしな、電車でヘッドフォンしながら本を読んでいた。すると、とある駅、「すみません、すみません」と息を切らして女の子が飛び乗ってきた。混雑する社内をそのままスルスルと奥の方へ移動し、ちょうど僕の後ろで立ち止まったようだ。このとき、僕はあまり彼女のことを気にかけてはいなかった。

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偉大なスターと、その後を継いだ新人と。

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ドゥカティ試乗番組「バイクインプレッション ドゥカティ」 – 大人の趣味と生活向上◆アクトオンTV

ご存じの方も多いと思いますけれど、いま "アクトオンTV" でドカの試乗番組をやってますね。中野真矢選手が…って、もう選手じゃないのか、とにかく、夜の都会、中野さんがドカを駆る!というなんとも雰囲気フルな番組です。

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あぁ、それと、今日はディスカバリーチャンネルの世界のバイクシリーズ "ドゥカティ" を見ますた。個人的にはもう少しメカのことを突っ込んで欲しかったけれど、ドゥカティの歴史とクラフトマンシップをなかなかいい感じにまとめあげていました。

しかぁし!

「916の次に発売された999はスターのあとに舞台に登場した新人みたいなものです」(Nick Ienatsch)

わしは好きなんだけどなぁ…916が清楚で奥ゆかしい貴婦人だとすれば、999はグラマラスで自信にあふれた若きハリウッド女優だと思うんですよ。いま見てもインパクトないですか? 偉大すぎた916の面影を無理に重ねようとすると、裏切られたという感情しか残らないのかもしれませんが…

戦争の経済学

戦争の経済学
ポール・ポースト
バジリコ ( 2007-10-30 )
ISBN: 9784862380579
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

入門的なミクロ・マクロ経済学を用いて「戦争」という人類の営みを分析。分析とはいえ、そんなに大仰なものではなく、データとモデルを提示して整合的に説明するという類のモノ。もともと教養課程かなにかの教科書として書かれたようで、「戦争」という誰しも興味をひかれる話題を餌に、初歩的な需給理論からゲーム理論まで、幅広く経済学を講じてある。この春、経済学部に受かったけれど入学式までぼーっとしている、といった学生におすすめかな?w

個人的には、随所に盛り込まれたデータとグラフが有用だった。また、「ケニアではAK-47はウシ2頭で買える」といったウンチクが楽しかった。まぁ、楽しいというのも不謹慎ではあるけど。

全体的な流れで言えば、グローバル化の進展、経済の相互依存性の増大により、相手から何かを奪う「国際戦争」は減ってきた。第二次大戦以前は戦争で勝った側が敗けた側から領地や賠償金をせしめるのが常識だったが、それが今では打ち負かした側が敗戦国に援助して国を立て直して上げている始末で、もはや"収奪事業"としての戦争は主流ではなくなってきた。

ただし、それも経済的に高度で、密接に相互な繋がりのある先進国においてのこと。
グローバルな経済で十分なプレゼンスを示せない発展途上国は先進国の手先として"代理戦争"を行うこともあるし、突発的な経済変動に耐えられず絶望的な戦争に突入することもあるし、貧困と格差に苦しむ国では不毛な内戦が耐えない。事実、昨今の「国際戦争」は発展途上国が舞台であるし、「内戦」は第二次世界大戦以降激増している。そして、やはり9・11に代表される「テロ」。持てる者が持たざる者から収奪する戦争から、持たざる者が持てる者の足を掬おうとするテロへ、とでも表現すべきか。

だとするならば、テロリズムの支持母体である貧困・格差・社会的インフラの欠如・低レベルな経済をどーにかするのが最も手っ取り早いのだろう。"将を射るならばまずその馬を射よ"といいますからね。そう考えるなら、日本にも結構出来ることがあるかもしれない。

第7章「テロリズム」の記述は納得がいかないし、本書の目的ではないとはいえ、列強が好き勝手に国境線を引いた罪に関しては華麗にスルーされている…という感想も書き添えておく。

デスもセディチな三輪車

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on Flickr – Photo Sharing!

ヘルメットもつなぎもフル装備!
D16RR トライクエディションにさっそうとまたがる姿が凛々しいです。
33番ってことは M.メランドリ モデルっぽいですね。
今となっては少し懐かしい感じですけれどw

きっとイタリアの子ですね。

カワハギの肝。

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「なぶら」で呑んだ。

ここは親父殿の行きつけのお店で結構美味しい[1] 。わしも昨日で何回目だったか…忘れた。女将さんも大将もいい人だし、バイトの子も可愛い。

ここのカワハギのお刺身は、カワハギの肝も一緒に出してくれる。お醤油をつけ、肝にくぐらせて、お刺身をいただくというわけだ。これがとても美味しい。

親父殿は夕方から飲んでたらしく、最後はほとんど正体不明だった。なので、かってに鯛めしも注文してそれを〆にした。春ですよ、鯛の季節ですよ!ごちそーさま! 正体不明だったけど、ちゃんと札を数えてお会計ができる親父殿は、なかなかのオトコだと思った。そういうところだけは見習いたい。


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  1. たぶん、値段もそれなりだろう。自分で出したことはないので知らないが (*)

戦後世界経済史―自由と平等の視点から

戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)
猪木 武徳
中央公論新社 ( 2009-05 )
ISBN: 9784121020000
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

なんとなく買った本だけど、これもアタリ。

20世紀の経済史をザラッと見直そうぜ!という本なんだけど、単にそれにとどまらず、ちゃんと問題意識をもって、最近の研究を援用しながら解説されているのがとてもいいと思った。一応通読したけど、復習がてら前書きに挙がっている著者の"5つの論点"を振り返ってみる。

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ドゥカティとピアジオが合併?

Ducati-Piaggio-merger-rumor

 

という噂。

ピアジオは名画『ローマの休日』でも登場した「ベスパ」で有名な、イタリアの2輪メーカー。スクーター中心なのですが、欧州最大手なのだそうです。スクーターというのは数が出る上、利幅も悪くないのでしょうか。ドゥカティも(ビッグな)スクーターをやりたがってたという話があったようななかったような。高級なスーパーバイクが「攻め」の商品だとすれば、スクーターはある程度確実な売上が見込める「守り」の商品。だとすれば、この組み合わせは悪くないのかもしれません。

Sarebbe allo studio dell’advisor McKinsey un processo di fusione fra Piaggio e Ducati. Lo rivela stamane il quotidiano MF che ipotizza un merger tra i due grandi gruppi delle due ruote italiane guidati da Roberto Claninno e da Gabriele del Torchio che in qualità di ad amministra per la famiglia Bonomi il gruppo dei motori desmodromici.

McKinsey studia Piaggio-Ducati (MF) – LaStampa.it

〈共和国〉はグローバル化を超えられるか

〈共和国〉はグローバル化を超えられるか (平凡社新書 484)
ジャン=ピエール シュヴェヌマン, 三浦 信孝, 樋口 陽一
平凡社 ( 2009-09 )
ISBN: 9784582854848
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

シュヴェヌマン氏を招いた公開討論集+論文といった体裁の新書。シュヴェヌマン氏はフランス第5共和制を代表する政治家で、その気骨からか首相・大統領こそ経験することはなかったものの、思想と行動が常に一致したフランス政治に欠くべからざる「うるさいオヤジ」であるみたい。フランスと言う国は苦手(第二外国語で痛い目にあった!)なのだけど、"政治家がすなわち政治思想家"だったりする点は、日本なぞ到底足元にも及ばないと感じる。

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結婚式ラッシュ過ぎて、わたしゃくらくらしそうですよ

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まだ新郎新婦に見せていない写真から拝借

週末は、友人の結婚式に出席してきました。

この前に引き続き、2回目。前回は乾杯の音頭をとらせてもらって、今回は2次会の司会・進行。とりあえず、つつがなく終わったのでとっても安心しました…。70人以上来るって、どーなのよ! 2次会はあまりごはんを食べる余裕もなくて(モグモグしながら司会なんてできないでしょ!)、でもビールぐらいは飲めるわけで…。たぶん、すきっ腹でかなーり呑んだのだけど、最期までちゃんと完走できた自分はとっても偉かったと思うw

なんつーか、幸せな人を見るとこっちも幸せになりますよねー。でも、正直ちょっと疲れちゃったし、もうお腹いっぱいですよ! このやろー!

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でも、おなかすいたので、帰りに品川でラーメンくってきました。色々有名店が並んでいる界隈があるらしくて、そこで食べてきたんですけど、フツーに美味しかったです。でも、TVみたいに何10分待ちだったら食わねーよ!w

次の友人の結婚式は、6月らしいです。今度は中国だとか。呼んでもらえるみたいなのでスンゴイ楽しみだなー。10年ぶりぐらいの上海も見てみたい。

とっても財政難です…orz あはは…今月の給料日に、あまりAmazonへ献金しなくてよかった…

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