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マンガ

自由、愛、惑う人々

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『プラネテス』のポリティカ その1 – 猿虎日記(さるとらにっき)
『プラネテス』のポリティカ その2 – 猿虎日記(さるとらにっき)
プラネテスのポリティカ その3 – 猿虎日記(さるとらにっき)

僕とは考え方が違うのだけど、とっても面白いと思う。こういう見方でマンガを読んでなかったので、ふむぅーっと思わされちゃうところが多かった。

しかし、いま読みなおしても、ロックスミスって、それこそ最悪な いやな大人じゃないか、と思うのですが、どういうわけか、ロックスミスは、いっかんして、えらくカッコイイえがかれかたをしているのです。というわけで、『プラネテス』のストーリーは、「子供のままの存在」によりそうぶぶんがあるとしても、大人がいつも悪者、というわけでもないのです。大人として 手を汚すことをひきうけながら、しかも、子供の心をうしなっていない、いや、子供の心を失ってしまったことへの 悲しみを けっして忘れない、ふかみのある人間……そんな感じの大人、つまりロックスミスのようなタイプは、肯定的にえがかれています。大人として もんくはいわずに 汚れ仕事もひきうける。男らしく?責任をとっているが、よけいなことは 言わない 有能な技術者。無表情なのは 実は ふかい悲しみをしっている証拠、というわけです。

『プラネテス』のポリティカ その2 – 猿虎日記(さるとらにっき)

とくに、ここらへんを読んで、やっと僕がプラネテスが好きなのか、ロックスミスに共感してしまうのかが分かった。

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[今日の名言] 「戦士に大切なのは魂そのありかだ」

ヴィンランド・サガ (07)
幸村 誠
講談社 ( 2009-02-23 )
ISBN: 9784063145441
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

そん時、俺はもう泣きはしなかった

ヤツのことを15年考えて
肉体の生き死には問題じゃねェと気がついていた

戦士に大切なのは魂
そのありかだ

『ヴィンランド・サガ』第6巻

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キャンプの予定はお流れ。

今日はほんとはキャンプに行く予定だったが、宇宙戦士が風邪をひいてしまったのでキャンセルになってしまった。珍しい…大丈夫かな。

そんなこんなで今日は予定がなくなってしまった。
とりあえず、金曜日の晩は朝まで会社の人と飲んで、マンガ喫茶で「キングダム」と「センゴク」を読みながら、寝たり起きたり、結局お昼の12時ぐらいまでゴロゴロしていた。帰る時、市ヶ谷の駅がまぶしかった。

キングダム 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) キングダム 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
原 泰久
集英社(2006/05/19)
価格:¥530
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センゴク 1 (1) (ヤングマガジンコミックス) センゴク 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
宮下 英樹
講談社(2004/11/05)
価格:¥560
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どっちもおもしろかったけど、「キングダム」を読んでいるときはうとうとしなかったので、たぶん「キングダム」のほうが僕には面白かったようだ。秦といえば、黒い甲冑で統一された整然とした軍団をイメージしてしまうけど、本作ではきたねえ格好をし、鎧もなく、獲物一本担ぐだけという輩の集まった「伍」(5人で形成される軍の最小単位)がメインになっている。ザコのキャラも立っていて、結構微笑ましいね。そのほかの部分も案外面白い。燕を滅ぼすとこまで書く気なのかしらん?

「センゴク」の方も結構面白い。けど、「センゴク」の主人公・仙石権兵衛は、史実ではこんなにナイスガイではないような気もする。格好良く書いちゃったら、戸次川の戦いの醜態を取り繕えなくなるじゃないかw 続編もバリバリ出ているみたいなので、そこらへんも込みでちょっと期待している。

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