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Anime
繭と壁
- 2010-04-05 (月)
- Review
昨日はこれを6時間ぐらいぶっ続けでみてしまった。
きっかけは、初回は2002年というから、結構古いアニメなのかな? Twitter でBD化の話題が出ていたのと、『serial experiments lain』と同じ作者らしいということで興味が湧いたこと。
天使のようなかわいらしい「灰羽」たち。外界と隔絶された不思議なグリの街。そこでの何気ない日常、そしてその裏に横たわる沈鬱な罪の意識が、美しい絵[1] と音楽で表現された良作。期待にたがわぬ出来で、朝まで一気に見てしまいました。最後はうるうるなハッピーエンドだったのもあって、最後は目がしょぼしょぼしてしまった。
- BD版がホント楽しみだ!…けど、高かったら困るなぁw (*)
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ノエルは(アリス+アテナ)÷2。
- 2010-03-27 (土)
- Review
今日は外に出ようと思ったのだけど、1回目に起きたのが12時、2回目に起きたのが3時だったので、泣く泣く断念した。そのあとは、引越し先のブログのデザインとか、プログラミングとかちょろちょろ。ついでに、サブモニターで『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』を見た。
なかなか良かった。というか、最終回あたりは、手を止めてガン見してたw
街に伝わる伝承との接点がいささか強引に思われたのは、話数が少なかったからなのかな? 唐突に登場人物の過去が提示されて、現在に結びつけられるパターンが多くて、そこら辺はもっと伏線っぽくして欲しかった感じがする。
あと、世間では「けいおん!」と似ているように言われてたみたいだけど、僕は「ARIA」っぽいかなぁ、と思った。隊長はアリシアさん、王女様は晃さん…みたいな。もちろん、素敵大好きなカナタは思いっきり灯里だし。あぁ、そうなるとクレハが藍華?…チト厳しいか。
そんだけ。あんまり、最近興味を持てるアニメはないですねー。
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エリンさんと呼ばせていただく。なんとなく。
- 2010-01-07 (木)
- Review
ふぅ、このまえやっと全部見終えました。今はまた再放送をしているのかな?
とっても面白い。真王の民と大公の民の軋轢がもう少し重厚に描けたらもっと雰囲気が出たかなーとは思いましたが。登場人物が絞られていたので、そこは表現しずらいのかな。一般大衆視点でいくつかエピソードをはさめばよかったと思いますけれど。小さな子供には少し難しくて、なぜ二つが争わねばならないのかいまいち理解できないかもしれません。
セィミヤとシュナンのラブロマンス(?)もちょっともの足りなかった。もうちょっと劇的な何かがあれば!と思っちゃうのは、おじさんだからかなぁー。
上橋は製作発表時の記者会見で「21世紀のハイジ」を目指したと話しており、これは「名作アニメ」と呼ばれる「アルプスの少女ハイジ」のように子供たちの視点から見た世界を丹念に描くことで、明るさと重さ、単純さと複雑さ、子供の物語と大人の物語、といった物語が持つ対極の要素の両方を大切にしながらも、子供たちがしっかりと楽しめるようなアニメになるようにという思いからである
上記の点を除けば、この狙いは完ぺきに達成されたと思います。切り絵と紙芝居を思わせる画風の背景に、登場人物がいきいきとしていました。
エリンなんか最初ほんとに小さかったのに、泣いたり笑ったりを繰り返すうち、最後にはいつのまにかちゃんとした奥行きのある女の人になっていたのにはちょっとびっくり。王獣リランも同様…最後のほうはエリンとの関係も多少ぎくしゃくしていたけれど、最後の最後、あのシーンはなんだか救われた気分ですね。
「王獣規範」(王獣の育て方を定めた書物)という与えられたキマリに諾々と従うのではなく、ただ王獣と対等に向き合って真摯に情が通い合うのを求めた結果、失われた「王獣規範」の真の意味にたどり着いたエリン。そんなエリンの姿は、ひいては策謀でどろどろした世の中に光―リラン―をあて、多くの人を救い、また多くの人に新しい"あるべき姿"(それはかつて王祖ジェが行った役割でした)を示しました。
文句なしに、2009年最高のアニメ。けいおん?レールガン?わっち2?セシリーさん?……あほぉ、まず、これを見ろよ!
—
小説も面白そう…アニメになったのは前半部分だけらしい。守り人シリーズの上橋さんなので定評はあるし、一度読んでみようと思う。
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おそらくアニメ史上もっともシュールなエンディングだと思う。
- 2009-10-13 (火)
- どうコメントしていいか迷う
Twitter の Retweet で教えてもらった。これはなんなんだ…制作側は完全に病気だ。今すぐ病院に入れるべきだ。
にほんオワタ\(^o^)/
# 多少興味は持ったけど、本編を見ることは一生ないだろう…たぶん。レールガンはちょっと見たいかなーとか思う(電磁砲ってだけでなんか…)。あと、こばとってどーなんすか?…それより「狼と香辛料」の二期が個人的には満足できない感じなので、やっぱラノベ買おうかな、とか。
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自由、愛、惑う人々
- 2009-08-16 (日)
- 独り言
『プラネテス』のポリティカ その1 – 猿虎日記(さるとらにっき)
『プラネテス』のポリティカ その2 – 猿虎日記(さるとらにっき)
プラネテスのポリティカ その3 – 猿虎日記(さるとらにっき)
僕とは考え方が違うのだけど、とっても面白いと思う。こういう見方でマンガを読んでなかったので、ふむぅーっと思わされちゃうところが多かった。
しかし、いま読みなおしても、ロックスミスって、それこそ最悪な いやな大人じゃないか、と思うのですが、どういうわけか、ロックスミスは、いっかんして、えらくカッコイイえがかれかたをしているのです。というわけで、『プラネテス』のストーリーは、「子供のままの存在」によりそうぶぶんがあるとしても、大人がいつも悪者、というわけでもないのです。大人として 手を汚すことをひきうけながら、しかも、子供の心をうしなっていない、いや、子供の心を失ってしまったことへの 悲しみを けっして忘れない、ふかみのある人間……そんな感じの大人、つまりロックスミスのようなタイプは、肯定的にえがかれています。大人として もんくはいわずに 汚れ仕事もひきうける。男らしく?責任をとっているが、よけいなことは 言わない 有能な技術者。無表情なのは 実は ふかい悲しみをしっている証拠、というわけです。
とくに、ここらへんを読んで、やっと僕がプラネテスが好きなのか、ロックスミスに共感してしまうのかが分かった。
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ゼロ年世代アニメ、雑感。
- 2009-08-01 (土)
- Review
はてなーが選ぶゼロ年代必見のアニメはこれだ! – Something Orange <http://d.hatena.ne.jp/kaien/20090727>
もう、ゼロ年代終わりなんだよね!なんだかすげー!
まぁ、とにかく上のエントリーはおもしろかった。自分が見たのも交じってて懐かしくもあり…。そういうこともあり、10年間を振り返る意味でも、今まで見たことのある奴だけピックアップして、ヒトコト言いたくなってきた。
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狼と香辛料 II で萌え死んで。
- 2009-07-19 (日)
- Review
二日酔いのホロがかわいすぎてワロたw
起き上がれないけれどしっぽだけで「いってらっしゃい」するところも(・∀・)イイ!
I期とII期にあまり違和感がないのはうれしいな。二人の掛け合いのノリも変わらない(が、少々ディープになったようだw)。ただ、オープニングはI期の方がいい。
ぶっちゃけ言ってしまうけどさ、「狼と香辛料」だけはニヤニヤ顔で見てしまう。微笑ましいというか、かわいいというか、ちょっとうらやましいというか、そんな感じ。ああいった、アニメを見てニヤけてしまう時の感情を"萌え"って言うんだろうな。
–
ところで、第2話の終わり方。音が伏せられた耳打ち、血相を変えて宿を飛び出すロレンス。続きが気になって仕方ないじゃんよっ!…orz
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リアル・ウンディーネ誕生!
- 2009-06-30 (火)
- 気になるNews
[ベネチア 26日 ロイター] イタリアのベネチアで26日、名物ゴンドラの船頭採用試験に女性が初めて合格し、900年にわたって男性が独占してきた船頭社会に終止符が打たれることになった。
900年の歴史で初、ベネチアに女性ゴンドラ船頭誕生へ | エキサイトニュース
な、なんだってええええええええ( д ) ゜゜
父親も船頭のジョルジア・ボスコロさん(23)は、22人の採用枠で最下位の成績だったが、女性として初めて同試験に合格。ほかにも2人の女性が受験したが、いずれも不合格だった。ボスコロさんは訓練終了後に、客を乗せて運航することが許される。
ひえええ……かなり狭き門である様子。基本的に肉体労働なので、女性にとってはつらい仕事だしね。もともと女性の(職業)ゴンドラ乗りなんかいないのは知っていたし、「ARIA」の世界なんてフィクションだと割り切っていたのだけど、ついにリアル・ウンディーネが誕生したわけですよ。勝手な妄想が、止まらない。きっと、ジョルジアさんはアリシアさん顔負けな「あらあら、うふふ♪」なヒトなんだろうな!
わしは、どうせじじいになっても年金制度崩壊してるだろうし60歳ぐらいで死のうとおもっていた。けれど、リアル姫屋ができるまで何とか生き延びよう。今日、そう誓った。
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[今日の名言] 助け合いの契約。
- 2009-04-23 (木)
- 今日の名言
『キノの旅』は、キノとおしゃべりできるモトラド(Motrad: バイク)が旅をする物語。
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