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第9地区。
映画『第9地区』みてきた。
ところどころグロい。あんまりグロ耐性がないので、途中のエグいシーンは手で顔を覆い、指と指の間から覗いていた。
それでも、個人的には面白かった。けれど、 @subsfn の評価は低かったから、人それぞれってとこなのかもしれない。
話の内容は…言ってしまうとあんまり面白くないのだけど、スジに関係ないところだけ行ってしまえば、ある日突然、巨大な宇宙船が南ア・ヨハネスブルグの上空に現れる。宇宙船には栄養失調のエイリアンが大量にいたのだけど、人道的理由から彼らを地上に連れ出して"第9地区"へ保護する。そして、20年。第9地区では、何時まで経っても帰らないエイリアンと、住む土地を奪われた人間の間に、日増しに軋轢が重なってゆく。そこで、エイリアンの支援を担当している民間組織・MNUによって、エイリアンをヨハネスブルグから200km離れた"第10地区"へ移す作戦が実行されるのだが、その責任者に悲劇が襲いかかる。
面白いのは、主人公の視点からだけでなく、"報道"という第三者的な視点からの描写も随所に織り込まれていること。家族や同僚へのインタビュー、(ちょっと頓珍漢な?)専門家の解説といった、報道ニュースでおなじみの「パーツ」が取り込まれていて、主人公視点のリアリティと報道してんの現実との乖離感がミスマッチしていて、なんか不思議な気分になった。ほんとにエイリアンが来たら、こんな感じの出来事がほんとに起こるのかもしれない。
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【おまけ】 フォントもあるでー♪
窓の杜 – 【REVIEW】SF話題作『第9地区』のエイリアンが使用している文字のフォント「D9 non-humans」
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ポニョ充するわ。
- 2010-02-05 (金)
- Diary
ポニョ待機しています。まだかなー。金曜ロードショーって神だわ!
っていうか、次のジブリ作品制作中なんですね。「借りぐらしのアリエッティ」。予告編を少し見たのだけど、結構面白そう! 7月17日(土)に公開らしいのですが…絶対見に行く!
借りぐらしのアリエッティ 公式サイト
http://www.karigurashi.jp/index.html
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時はかけない少年 ― サマーウォーズ!
@subsfn とサマーウォーズを見に行った。これは面白いな。
@subsfn は今年最高の映画になるだろうと評価していた。僕はそこまでは思わなかったけど、そうなる可能性は十分にあるなぁーといった感じ。振り返って今年見たモノは…ウォーリー、レッドクリフ、ターミネーター4、GOEMONか…個人的にはGOEMONが気に入っているのだけど(世間的にはいまいちなのか?)、んー甲乙つけがたい。
内容は書かないよ。途中、「ヲチは分散コンピューティングで倒すのか!?」と思ったけど、そんなヲタクな内容じゃなくて、ちょっとありきたり。でも、スカッとさわやかに解決してくれたのは「時かけ」と同じで気持ちいいと思うんですよ。
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モト・ターミネーター目当てで見に行った
- 2009-07-12 (日)
- Review
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/
ターミネーター4見てきた。んー、まぁ、おもしろいっちゃおもしろかった。
なぜか人間の心(と心臓)をもつターミネーターが、このお話のキーパーソンなんだけど、人間側に信じられずイジメられまくり、スカイネットには「おめーはスパイとして作ったんだよ、うはwww」とか言われて心を傷つけられる。そして最後は、胸部を負傷したジョン・コナーに心臓を進呈。そして、周りはそれを当然として誰も止めない!なんかそこんとこはひでー映画ダナと思ったw
人間と機械の違いはココロだーというのがこのメッセージっぽいけど…。
ちょっと話は変わるが、わしが移植に対して少し距離を置いているのは、人間の臓器をパーツとして扱うのが微妙にイヤなのかもしれないなーと、映画を見た最後に思った。
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ワシ的に最高のエンディングは、「コナー、オレの心臓を受け取ってくれ…」「いや、明日からはお前がジョン・コナーだ!」とかいうもの。ダメですか?
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GOEMON、5つ星。
- 2009-05-30 (土)
- Review
宇宙戦士と見に行った。彼はイマイチだったらしい。ちょっとチープ(最先端ではないという意味で)な3Dグラフィックスとハチャメチャな展開がお好みではなったそうな。でも、僕は気に入った。今のところ今年最高の映画に挙げたい。
だいたい、オープニングから派手。大阪城…の雰囲気をかもし出す西洋城砦のパチモンには、心の中で爆笑した。もっとまじめな時代劇なのかと思ってたが、頭のてっぺんから足のつま先まで、ネタの宝庫だった。
そうなると、チープな3Dグラフィックスも
「これはギャグ映画ですよ!」
と主張しているように思えて許せるし、爽快感と迫力には欠けていないからむしろチープさそれ自身が一種の演出になっていると感じられる。マトリックスのようであるが力は抜けていてノビノビしているし、ジョン・ウーよりもキレている。
日本映画がちょっと気に入らないのはいつもキャストなのだけど、本作はそれもなかなかハマっているのではないか。宇宙戦士氏は広末涼子演じる茶々姫が気に入らなかったみたいだけど、個人的には違和感がなく、かわいらしいがどこかはかなげな雰囲気がうまく出ていたと思うよ。ってか、わしは広末がやってるって気づかんかったのだが。そして、ゴリ……ハマりすぎ。"おいしい"という形容詞は、今日、完全に彼のものだった。
この映画は劇場で見るべき。日本人が本気で「ハリウッド」をやったらココまでできるんだなぁ。
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Moto-Terminator vs … えっ? Ducati …?
ターミネータ4の公開まであと1ヶ月をきりましたね。 ターミネーター4のコンセプトデザインがのってる本、The Art of Terminator Salvation(Titan Books社)からの画ですが。
ターミネーター4 モーターサイクルコンセプトデザイン : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
なんだか不気味っすなー。
バイクと一体化したターミネーター"Moto-Terminator"は、Ducati の Lツインエンジン (わしはここでびっくりw)に BMW製バイクのような シャフトドライブ機構を組み合わせたアグレッシブな設計。左右に備え付けられたガトリングガンは、バイクがバンクしても平衡を保って接地しない設計になっており、峠を限界まで攻めながらの銃撃戦に対応。
バイクと一体化し て空気抵抗を軽減し、飽くなきトップスピードへの渇望を満たした第一形態のほかに…
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レッドクリフ Part II.
- 2009-04-12 (日)
- Review
今日は川崎で映画を見る…はずが、寝坊してしまったので有楽町に場所を変えてもらった。見たのは、レッドクリフ Part 2。素晴らしく面白くないPart 1を見たおかげでまったく興味はなくなっていたが、このままではサンクコストになってしまう。
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